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  • 昨対の「売上」を確実に上回る方法

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、先日、
新刊の『売るワザ鉄板パッケージ121』が発売された際に、
書店さんから本の宣伝ポップを作ってくれと頼まれたので、

「著者の顔写真付のポップなら、もっと売れるんじゃないか?」

と、思って、
一生懸命、自分の顔写真をプリントアウトして、
切り抜いて、大量生産してみたんですね。

でも、たくさんの自分の顔写真を机の上に並べてみたら、

だんだん気分が悪くなってしまい、
途中から吐きそうになってしまいました。

「チーム竹内」の写真
http://kenrei1.blog50.fc2.com/

最後の方はイライラしてきて、
「コイツ、誰なんだよ!」
みたいな感じになってしまい、

私一人で“仲間割れ”を起こしてしまい、
誰をセンターにするのか揉めたり、
エグザエルのようにぐるぐる回してみたり、

自分の顔写真だけで30分ぐらい遊ぶことができました♪

みなさんも、何か仕事で辛いことがあったら、
自分の写真を切り抜いて、机の上に並べてみたらいいと思いますよ!
きっとその姿を見たご家族は、

どこかへ通報するかもしれません!

と、そんな不吉な話はさておき。
みなさん、「売るワザ121」のキャンペーンに、
ご参加していただきましたか?

■本日14日、23時にて終了!

とっておきの「追加18売るワザ」が
“無料”で手に入るキャンペーンページはコチラ!
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商売なんて「そんなの知っているよ」の繰り返し

私、年間でだいたい
80回~100回ぐらいのセミナーを全国でやっているんですが、
このくらいの数をこなすと、
当然、2回、3回と私のセミナーを、複数回聴かれる方が出てくるんですね。

以前、あまりにも熱心に何回も聴講される社長さんがいらっしゃったので、
セミナー終了後の懇親会の時に、

「毎回、同じような販促ネタが出てきてしまって、スミマセン」

と、お詫びしに行ったことがあったんです。
そしたら、その社長さん、ニコニコしながらこう言ったんです。

「私、何回も同じネタが出てきた方が、嬉しいんですよ」

最初、言っている意味が分からなかったので、
「えっ、どういうことですか?」と聞き返したところ、
笑顔で言葉を繋いで、その理由を教えてくれました。

「だって、同じ販促ネタを聞いたと思った時に、
もし、自分がその販促ネタを実行していなかったら、
それは“知っているのにやっていない”という証拠じゃないですか。
そういう『やり残したこと』があることは、
その分、売上の伸びしろがあるってことだから、とっても嬉しいことなんです」

これを聞いた時に、さすがに「じ~ん」と来ちゃいましたね。
この社長さんは、凄いと思いましたよ。

実際、その業界ではメチャクチャ売上伸ばしている社長さんで、
実績もしっかりついている方なので、

この謙虚な姿勢があるから、
不況知らずな商売を続けていらっしゃるんだと思います。

そう言う意味では、
今回、制作した「売るワザ121」の本の中には、
本当にたくさんの売上を伸ばすテクニックを網羅されています!

「もう、俺はやることやったからさ」と思っている方でも、
“復習”の意味も込めて、
ぜひもう一度、ご自分の販促ネタとキャッチコピーを、
見直しの意味も込めて読み返してみてください。

特に第一章にまとめている

「販促企画・キャッチコピーの基本のキホン10ヶ条」

この項目は、
自分の机の前に紙で書き出して、
毎日、読み上げて頭に叩き込むだけでも、
ビジネススキルがガンガン上がっていくと思います!

1500円の“たかがビジネス書”かもしれませんが、
1円でも売上を伸ばす手法が細かく記載されていますし、
この1冊で1000万円、1億円と売上を伸ばす、

絶好のヒントが含まれるように、一生懸命書き上げました。

商売を始めた頃の、謙虚な自分を取り返せる、
気合の1冊を今回は書き上げましたので、
ぜひ、一回、本の紹介ページだけでも
閲覧していただければと思います。

■こんな本です。動画で分かりやすく解説!
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編集後記

以前、検索エンジン対策(SEO)の
コンサルタントさんとお話している時のこと。

SEOにはいろいろな対策があるので、
「これはやるべきですか?」
「これはやらなくていいですか?」
「これは効果がある手法ですか?」

と、私が聞いていたところ、
そのSEOコンサルタントさんが、
真顔で私にこう言いました。

「どれが正しいとか、正しくないとかじゃなくて、
可能性があることは、全てやって下さい!」

この言葉を聞いて、私は目が覚めました。

考えてみれば、
どの対策が検索結果で上位表示されて、
どの対策が検索結果で効果的なのか、
実はSEOのコンサルタントさんだって分からないんです。

だって、答えはグーグルの検索エンジンしか知らないわけですから。

このように「どうなるか予測がつかない」ということに関しては、
一番適確な処置法というのは、

「すべてやる」

これしかないんですね。
可能性が1%でもありそうなことに対して、
全て処置をほどこして、

それでリスクを分散させて、ポートフォリオを組むのが、
一番、確実に売上を掴む方法なんです。

「売上が伸ばせる人」と「売上が伸ばせない人」の、
最大の違いは、この“すべてやる”ということに、
全力で尽くせるかどうかにかかっていると思います。

「売上が伸ばせる人」というのは、
言い訳せずに、「すべて」をやって売上に繋げていきます。

反対に「売上が伸ばせない人」というのは、
言い訳ばかりして、

「これは無駄でしょ」
「これはうちの会社には合わない」
「このやり方は間違っている」

と、言い訳ばかり言って、
実は「売上が伸びること」を絞っているのではなく、
「やりたくないこと」を消去しているだけなんですね。

キャッチコピーだって、
販促企画だって、

どの企画が100%当たるかなんて、誰も知りませんから、
とりあえず、可能性があることは「すべて」やってみて、
売れるヒット企画とキャッチコピーをひとつひとつ拾い上げていくことが、
実は商売の「必勝法」だったりするわけです。

だから、「キャッチコピー」と「販促企画」の数は、
多ければ、多いほどいいですよ!

「広告」は売上を裏切りますけど、
キャッチコピーと販促企画の「数」だけは
売上を裏切りませんから。

仮に、商品が売れる可能性が『1%』と換算しても、
121個も販促企画とキャッチコピーを実践すれば、

1個は確実に売れますよ(笑)

そして、この1個の「正解」を着実に増やしていくことが、
商売でいう「地道な努力」というものなんだと思います。

たかが「1個」の売上を、
されど「1個」にするのは、実はアナタ次第!

この1冊さえあれば、商売で“無敵”になれますよ!

あなたの本棚に1冊、いかがですか?

■本日、23時でキャンペーン終了!

「売るワザ鉄板パッケージ121」キャンペーン!
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著者/竹内謙礼

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