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  • 大丈夫、世の中、なんとか食っていけるもんだよ。

こんにちは!
いろはの竹内です。

先日、テレビの健康番組で、
「この野菜スープを飲めば必ず痩せられる!」
というものを観て、
見よう見まねで、そのダイエットスープを自分で作ってみたんですが、

そりゃあもう、クソまずいスープができたんです!

「おぇええええぇ!」
この世のものとは思えないマズさです!

なんて言うんですかね・・・。
ドブの水を蒸して、そこにセロリを入れて、
クレヨンを千切りにして、キムチを突っ込んだ味って言うんでしょうか。

一口目で、自分の脳みそが音を立てて壊れていくのが実感できる
なんともファンキーなスープが出来上がったんです!

本来であれば、こんな不愉快なスープ、
私も人間なんで、毎朝なんて飲みたくないというのが本音です。

でも、「やせる」と言うならば、
頑張って飲み続けるしかありません!

でっかい寸胴鍋で作ったこともあり、
残りはタッパーに入れて冷蔵庫で保管して、
1週間ぐらい、このクソまずいスープを飲み続けることにしたんです。

そしたら、その結果!

あまりにも朝食のスープがマズ過ぎるために、
昼ごはんと夕ごはんが異常に美味しく感じてしまい、
ガッチリ食べ過ぎたこともあり、

3kg太ってしまいました♪

・・・なんでしょうね、この恥ずかしい結果は。

痩せなければ、ただの味覚のぶっ壊れたオッサンが、
好き好んで飲んでいる拷問スープですよ。

「おぇえええええ!」

と、そんなダイエット話は置いておいて。
(痩せてないだろ)

今日は、「一人でビジネスをすること」について、
ちょっといろいろお話させてもらいます。

「独立起業」も、一人だけなら怖くない?

「一人ビジネス」は悪くない。

私のような個人業に近いコンサルタント業をやっていると、
いろいろな人から

「一人で仕事をするって、羨ましいですね」

と、よく言われます。
確かに、「一人ビジネス」というのは悪い環境ではありません。

はむかってくる部下はいないし、
嫌味を言う上司はいないし、
イライラする同僚はいないし、

当然のことながら、社内の対人関係のストレスは“ゼロ”になるので、
非常に仕事がしやすい職場と言えます。

あと、「一人」だから、気楽に仕事ができるメリットもあります。

極端な話、自分ひとりが食えて行けばいい環境なので、
事業の採算分岐ラインはめちゃくちゃ低くくてもOKになります。

もちろん、一人で稼げる売上の限界というものがありますから、
儲けも小さくなってしまう弱点はありますが、
それでも、

「最低でも、このくらい稼がなきゃいけない」

という目標ノルマが下がるということは、
それだけ自分へのストレスが軽くなることを意味します。

こんな感じで、
私は「経営コンサルタント」という仕事自体は、
クライアントからの“ストレス”と“プレッシャー”があるので、
あんまりオススメする仕事ではありませんが、

「一人でビジネスをする」

と言うことに関しては、
どちらかと言うと“賛成派”の立場を取っています。

むしろ、そういうビジネスが
将来はもっともっと増えていくんだと思います。

「組織」という概念が、もう少しアバウトな感じになっていき、
さらには、お金や役職にこだわらない人が増えていくと、

当然のことながら、「自由に生きる」ということが、
もっともステイタスのあるポジションになっていく可能性は、
十分にありえると言えます。

すでにSNSで人と人が繋がっている時代ですから、
無理してリアルな空間を共有する職場である必要は、少しずつなくなっていくんだと思います。

いいですか?

一人で仕事をするのは、孤独かもしれません。
一人で仕事をするのは、そんなに儲からないかもしれません。
一人で仕事をするのは、組織から抜ける恐ろしさがあるかもしれません。

さらに、将来の不安も、達成感も、辛さも、
全てを一人で受け止める度量がないといけません。

でも、それらのデメリットを差し引いても、
やっぱり「一人」のビジネスの気楽さと自由さは、
その辛さを埋めるほどのメリットが十分にあります。

もし、今、このメルマガを読んでいるサラリーマンの人で、
自分が「一人でも食っていける」と思っている人がいれば、
私は、“一人ビジネス”の背中を押してあげたいと思っています。

一人だけでビジネスができるなんて、
そう多くの人に与えられた能力ではありませんよ。

おそらく神様が与えてくれた“才能”に近いものがありますから、
それを一生使わないで終わってしまうのは、
とっても生きていく上でもったいないことだと思います。

それに、こんなにサラリーマンが酷使される時代なんですから、
組織に属していても、一人でビジネスをやっても、
そんなに将来へのリスクは変わらないと思います。
むしろ、一人でビジネスをやって孤独を感じるよりも、

組織の中で孤独を感じるほうが、何倍も辛いですから。

保険業でも、飲食店でも、雑貨店でも、
ネットショップでも、デザイナーでも、アフィリエイターでも、
なんでも構いません。

大丈夫、世の中、どんなに景気が悪くなっても、
「一人だけ」「一家族だけ」ぐらいだったら、
今の日本なら、なんとか食っていけるもんなんです。

チャレンジして後悔する人生よりも、
チャレンジしないで後悔する人生のほうが、
よっぽど辛いと私は思いますよ。

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【タケウチ商売繁盛研究会】説明会
6月9日(土) 17:00~18:30

詳しくはコチラ!
http://www.netshukyaku.jp/seminar/120609takeuchibenkyokai.html

編集後記

さて、前号から紹介している、
「タケウチ商売繁盛研究会」の説明会ですが、
実はこの日に、

「ドロップシッピング」のセミナーも同時開催します。
http://www.netshukyaku.jp/seminar/120609writing_seminar.html

副業や起業でネットビジネスを考えている方、
ドロップシッピングの文章術や、
ブログを使ったSEOに興味がある人も、
ぜひ、参加していただければと思います。

さてさて、今回の「一人ビジネス」のお話ですが、
私も一般のサラリーマンをやめて、起業した一人なので、
雇われ人として、モンモンとした日々を過ごすみなさんの気持ちは、
痛いほど分かるところがあります。

その当時、私が起業するかどうか悩んでいた時に、
背中を押してくれた友達の言葉が2つありました。

ひとつは、
「起業して後悔している社長なんて誰一人いない」

もうひとつは、
「俺はお前の『起業』への背中を押すよ。
たとえそこが電車がやってくるホームの上だったとしてもね」

確か、何ヶ月もウダウダと起業するかどうか悩んでいたんですが、
この言葉だけを頼りに、わずかな退職金を握り締めて
会社を飛び出して、世間の荒波に一人で飛び出して行きました。

まぁ、独立した当時、
初めてメルマガを流した人数が120名で、
セミナーの応募者が「2人」という苦い思い出もあったんですが、

なんとか今では9000人近いメルマガの読者と、
400人のセミナーを開催できるところまでこぎつけました。

※名古屋の400人セミナーもよろしくお願いします!
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=3203

考えてみれば、どうせ一人でビジネスをしているんだから、
最後は起業に失敗したとしても、
どこかに再就職して逃げ切る覚悟もあったんだと思います。

例え話であっているかどうか分かりませんが、
先日、葛西臨海水族館から脱走したペンギンがいましたよね。

http://b.hatena.ne.jp/articles/201205/8914

全てが保障されている水族館から、
餌があるかどうか分からない、海に脱走して、
約3ヶ月間さまよって、

最終的には河川敷で保護されてしまいましたが、
捕まえられたときは、結膜炎にはなっていたものの
胸の筋肉がものすごい発達して

マッチョになって帰ってきたらしいです(笑)

自分で餌を取る為に、
いろいろ鍛えられたんでしょうね…。

いい経験をしたか、悪い経験をしたかは、
ペンギンに聞いて見なければ分かりませんが(聞けないっつーの)
少なからず、

結膜炎ぐらいで、80日間の自由が得られるのであれば、
汚くてもいいから、外の海を泳いだペンギンに、
僕はなりたいと思った次第です。

今度、開催される「タケウチ商売繁盛研究会」の説明会では、
限られた時間の中で、みなさんのビジネスの相談の悩みを、
一人でも多く、積極的に聞いていきたいと思いますので、
ぜひとも、ご参加のほどよろしくお願いします!

どちらかと言うと「勉強会」と思っていただいて結構です。

まだ自分の描いているビジネスや仕事の悩みが、
アバウトな状況でもぜんぜんOK。

悩みの解決に向けて、「竹内、なかなかやるじゃん!」って言ってもらえるような、
そんな回答をビシバシ言えるような説明会にしたいと思います!

脱走する前に
東京湾でちゃんと餌が取れるぐらいのお話は、
してあげたいと思います(笑)。

※キャンセル厳禁でお願いします。
※参加人数が多い場合は、
全員の質問に答えられない場合もございますのでご了承ください。

そろそろ定員【参加申し込みはコチラ!】
http://www.netshukyaku.jp/seminar/120609takeuchibenkyokai.html

著者/竹内謙礼

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