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  • なせ、セミナー大好き経営者は売上が伸びないのか?

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、私、こう見えても今、日曜菜園にハマっていましてね、
先日、庭の小さい畑で、ジャガイモを育て始めました!

土を耕し、
種芋を植えて、
水をやり、

空いている時間をチョコチョコ使いながら、
せっせと畑いじりをしていたら、
最近、ようやく可愛らしいジャガイモの芽が出てきました!

あぁ、なんという感動でしょう!
生命の息吹を感じた瞬間です!

さっそく、これは子育てに必要なことだと思い、
娘(中1)を畑まで連れてきて、
芽が出たジャガイモを見せてあげることにしました。

「ほら、育てたジャガイモがようやく芽を出したぞ!」
「ふーん」

「どうだ、凄いだろ!」
「まぁね」

「ジャガイモ料理で何が食べたい?」
「ジャガイモ料理?」

「お父さんが作ってやるから、なんか言ってみなさい」
「……じゃあ、“イモハン”」

「……イモハン? 何だよそれ?」

「芋のハンコだよ、判子」

「……」

「採れたてのジャガイモ、半分に切ってさ、判子作ろうよ、判子」

娘よ、それは料理ではないだろ。
しかも採れたてのジャガイモである必要もないだろ、おい。

私は、どこで子育てを間違ったんでしょうかね・・・。

少なくとも、娘には採れたジャガイモは、
一口もやらないと誓った、今日この頃です。ええ。

ということで、
そんな竹内子育て論の話はさておいて。

今日は、商売の「ノウハウ」そのものについてのお話です。

ノウハウを生かせる人と、
ノウハウを生かせない人は、
一体、何が違うんでしょうかね?

自分のレベルとノウハウの“ギャップ”が埋められない

子供が勉強する学習塾の場合、
“偏差値”や“テスト”によって、
子供のレベルにあわせてクラスを振り分けて、
その子に適した授業を行うことができます。

しかし、大人のビジネスの世界の場合、
“偏差値”も“テスト”もありませんから、
自分のビジネスにおける、能力のレベルが分からないんですね。

つまり、自分の今置かれているレベルが分からないということは、
本人が「何のノウハウを学べばいいのか?」というのも、
さっぱり分からな状態ですから、
結果的に、あてずっぽうにノウハウを取りに行って、

自分のビジネスとは不釣合いの
分けのわからない販促戦略を展開してしまうことになってしまうんです。

例えば、ある経営者のビジネス能力のレベルが、
偏差値にして50ぐらいしかなかったとします。

で、その人のところに、偏差値70ぐらいの人が聞く、
素晴らしいノウハウセミナーのお話が舞い込んだ場合、

本来であれば、偏差値50の人が、
いきなり偏差値70の人向けの授業を聞いても、
まったく役に立たないことは明らかなんですね。

でも、偏差値が50ぐらいの人は、
自分が「偏差値50」という自覚がないですから、

喜んで、偏差値が70ぐらいの人の話を、
ガンガン聞きに行ってしまうんです。

アルファベットも掛け算九九もできないのに、
いきなり「東京大学の合格必勝法」の授業を聞いても、
まったく参考にならないのと同じです。

で、結果、授業の内容は“日本語”として理解できても、
実践してお金にする能力の偏差値が50しかありませんから、

そのアドバイスやセミナーの内容は、
まったく消化することができず、
結局、時間とお金の無駄で終わってしまうんです。

いいですか?

実はSEOや楽天系のネットの販促テクニックというのは、
偏差値60~70レベルの、経営ベースがしっかりできている、
ビジネススキルの高い人には適したノウハウが多いんです。

まだ商材が弱かったり、ページが不安定だったり、
広告の投資方法や、人材の使い方が分からない、
知識と経験が不足している経営者にとっては、
ちょっと荷が重いノウハウだったりするんですね。

でも、いかにも「すぐに売上が伸びそうだ」という販促ネタは、
こういうネット系のノウハウセミナーに集約される傾向が強く、
ビジネス偏差値のレベルの低い人になればなるほど、

食いつき気味で、こういうノウハウ講座に参加してしまうんです。

で、結果、売上が伸びる自分に適したノウハウの収穫はゼロ・・・。

このような厳しい現実が待っていたりするんです。

だから、自分の経営改善に適した方法を見つけるためには、
まずは“自分のレベル”を客観的に把握することです。

理解力はあるのか?
応用力はあるのか?
持続力はあるのか?
実行力はあるのか?
投資能力は高いのか?

これらの経営に必要な能力が、
一般の人たちに比べて、自分自身、今、どのレベルに達しているのか、

ある程度、客観視できる能力がなければ、
学習塾で、授業についていけない子の状態が、永遠に続いてしまいます。

でも、その自分のレベルをしっかり把握して、
適したノウハウを、確実に注入していくことができれば、
レベルはどんどん上がっていって、

最終的には、自分の思うように
売上をコントロールできる人になれるのです。

結局、ノウハウが間違っているのではなく、
聞いているノウハウのレベルが間違っているのが、
今のノウハウを生かせていない、
煮え切らない状態の要因になっているんだと思いますよ。

そんなアナタの“レベル”を理解してもらうための、
「タケウチ商売繁盛研究会」の説明会を、開催しますので、
一度、自分の考えをリセットしたい人は、ぜひご参加のほどを!

■あなたに最適の経営指導をさせて頂きます。

【タケウチ商売繁盛研究会】説明会
6月9日(土) 17:00~18:30

詳しくはコチラ!
http://www.netshukyaku.jp/seminar/120609takeuchibenkyokai.html

編集後記

私の「タケウチ商売繁盛研究会」というのは、
いわゆる『個人指導の学習塾』というイメージを持ってもらえれば、
一番、しっくり来るんだと思います。

タケウチ商売繁盛研究会
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html

その人のレベルをすぐに把握して、
その人のレベルにあった内容で、
適確に指導をしていくので、

集団のセミナーに行く前の人にとったら、
非常にしっくりくるアドバイスができると思います。

もちろん、レベルの高い人に対しても、
応用したノウハウや、ワンランク上のノウハウも提供できるので、
充分、満足のいくサービスを提供する自信はあります。

でも、ここで一番難しいのは、
やはり経営者としての「プライド」の問題なんです。

お金を稼ごうと思っている人のほとんどは、
プライドの高い人達ですから、
自分自身を「偏差値50」なんて、認めたくないものなんです。

「オレは、ちょっとは金を稼ぐのはうまいほうなんだぜ」

って、自分自身が思っていても、
そのお金を稼ぐロジックが、偶発的なものだったり、

時流に乗っているだけでの、
何のノウハウも必要としていないものだったりしたら、
本人は、なかなか“自分のレベル”には気付かないものなんです。

でも、それを認めなければ、
一体自分に何が欠けているのか、永遠に分からないので、
いつまで経っても、現状を打破することはできません。

この「タケウチ商売繁盛研究会」の説明会では、
どのような指導で、どのようなアドバイスをしていくか、
しっかりと説明していきたいと思いますので、

もし、“現状を打破したい”と『本気』で思っている人がいれば、
ご参加いただければと思います。

この説明会に参加して、「竹内謙礼」が、
どれだけ本気でこの研究会を運営しているのか、
ご理解してもらえれば嬉しく思います。

※キャンセル厳禁でお願いします。
※参加人数が多い場合は、
全員の質問に答えられない場合もございますのでご了承ください。

【参加申し込みはコチラ!】
http://www.netshukyaku.jp/seminar/120609takeuchibenkyokai.html

著者/竹内謙礼

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