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  • 夏に売れる「旬のキーワード」をご存知ですか?

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、ずっとメルマガでお話させていただいている、
「俺のkoboを修理してくれ!」というシリーズ話なんですが、
先日、ようやく

「電子ブック楽天koboからのお知らせ」という件名のメールが来ました!

いやー、液晶トラブルの修理の要望メールを出して20日目。
ようやく楽天さんが重い腰をあげてくれましたよ。
で、早速、メールを開封したところ、

『新しいコンテンツが随時追加されております。koboイーブックストアはこちらへ』

と、ただの一斉配信の楽天からのセールスのメルマガでした。

いやー、ココまで来ると、もう「すげぇな」といった感じです。
修理のメールが届く前に、セールスのメールが届くこの大胆さ。
液晶の不調で電子書籍が読めないのに、

「新しいコンテンツを買え」と言える、この度胸。

修理はもういいから、
もっともっとkoboには面白い「伝説」を作ってもらいたいところです。

むしろ、壊れたkoboを提供してくれて、
なおかつ、これだけメルマガのネタを提供してくれる楽天に、
感謝の気持ちすら沸いてきています。

次のkoboメルマガが楽しみでしょうがありません。

と、心が日々荒んでいく今日この頃。
みなさん、私の久々の新刊、読んでいただきました?

■「本気で売上を伸ばしたければ日経MJを読みなさい」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532318238

「俺、日経MJなんか読むつもりないから」
「どうせ、新聞は読むべきだって話だろ」
「日経だって読めてないんだから、日経MJなんてもっと読めねぇよ」

はいはい、そんな人のために、
今日の金曜日の日経MJの記事について、ちょっと語らせてもらいます。

決して、なでしこジャパンが負けて、
うっぷん晴らしで早朝からメルマガを書いているわけじゃございませんよ!

この情報を知らなくて、ビジネスをやるつもりですか?

さて、本日8月10日(金)の日経MJなんですが、
いろいろ面白い記事が掲載されています。

まず、「買い手の気持ち」という消費者動向の記事で、
レシピサイト『クックパッド』で調べられている、
旬の検索キーワードの順位が掲載されていました。

順位を紹介すると・・・。

1位 ゴーヤ
2位 かき氷
3位 ブルーベリー
4位 冷凍豆腐
5位 スイカ

こんな並びになっています。
おそらく、ネットショップさんで食材を取り扱っている店舗さんは、
このキーワードにちなんだ商品をリリースすれば、
それなりにアタリがいいと思うんですね。

特に注目は3位の「ブルーベリー」。
このキーワードに関連して、クックパッドで調べられているレシピが、

「ブルーベリーのチーズケーキ」

ということなので、
夏はブルーベリーを使ったスイーツは、
それなりにあたりがいいかもしれません。

あと、飲食店でも、これらの「旬キーワード」のネタを知ることができれば、
季節限定の特別メニュー作りのヒントになると思いますよ。

もうひとつ面白い記事で言えば、サークルKサンクスが、
電気料金を抑えるために
1220店舗に「電子ブレーカー」を採用したことではないでしょうか。

東電の値上げにより、1店で1ヶ月あたりの電気代が、
約2万6000円も増えるそうですが、

電流値を正確につかめて、
許容範囲ギリギリまで電力が使える「電子ブレーカー」を採用すれば、
1店舗あたり1ヶ月6000円前後、

店によっては
1万円以上の電気代削減になるそうです!

ちょっと経費が気になる経営者には、有益な情報になるのではないでしょうか?
「電子ブレーカー」は、調べてみる価値はありそうですよね。

日経MJはeビジネスの情報もかなり充実しています。

ちょっと小さい記事ですけど、
福井県でパソコン教材を販売しているウォンツが、
「WEBデザインの『なぞり方』」というDVDを発売したそうです。

ソフトの使い方は分かっても、
なかなかキレイで高級感のあるホームページをデザインする
「センス」は身につかないものですからねぇ。

それをDVDという“動画”で教えてくれるというのは、
ちょっとWEBデザインの初心者を抱えている企業だったら、
興味がそそられる教材ですよね。

あと、白洋社の五十嵐社長のインタビュー記事もなかなか面白いですよ。

私も知らなかったんですが、
クリーニングの1世帯あたりの利用額は20年間連続で減り続けているんですね。

だから、クリーニング屋さんって、
事業モデルの変革が急務らしいんです。

「でも、クリーニング屋さんって、そう簡単に事業なんて変えられないでしょ?」
そう思うかもしれませんが、

・食品メーカーへの白衣のレンタル事業
・家庭を訪問してクリーニングの注文を受ける営業事業
・家庭訪問と同時に、家事代行サービスの提案

と、こんな感じで、
それなりに事業をアグレッシブに変貌させていく
綿密な計画が立てられているんですね。

こういう収益が落ちている事業に対して、
新しいビジネスで利益を作っていく新規事業の発想は、
やはり経営者のナマの声が非常に参考になります。

売上減少で悩んでいる社長さんは必読の記事だと思いますよ。

と、まぁ、こんな感じで、
本日の日経MJにも、細かく目を通せば、
他のニュース媒体では絶対に手に入らないような、
ビジネスの情報やヒントがたくさん詰め込まれているんです。

いいですか?

「新聞」という媒体のいいところは、
「自分の興味がない情報でも、入手できる」という点だと思います。

どうしても新聞は“紙面”を広げて読む媒体なので、
いやおうなしに、自分の興味のない情報が目に飛び込んでくるので、
インターネットよりも、幅広い情報が入手できるんですね。

「自分に興味のない情報を入手して、何の意味があるの?」

そう思うかもしれませんが、
自分の興味がある情報しか入手していないようだと、
新しいビジネスアイデアが生まれることは絶対にありません。

自分の知らない情報、予想もしていなかった情報を入手するからこそ、
「新しい情報」であり、「自分を成長させてくれる情報」になるんです。

日経MJを読んで、その情報から想像を膨らませて、
それをお金に換える訓練を繰り返すことが、
ビジネススキルのアップに繋がっていくことに、
あまり多くの人が気づいていないのが現状です。

「情報を生かす」というのは、情報を得ることが大事ではなく、
情報をお金に代えることが大事だということに、
そろそろ気づかなくてはいけません。

おそらく3ヶ月ぐらい日経MJを読んで、
新聞の記事から、ビジネスアイデアを膨らませる訓練を続ければ、

あっという間に、情報をお金に代えるスキルが身につくと思いますよ。

その「情報」を「お金」に代える訓練方法も、
こちらの本でみっちり紹介させてもらっています!

お盆休み前に、ぜひご一読のほどを!

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お求め安い1200円♪
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著者/竹内謙礼

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