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  • キーワード広告の運用ができない3つの理由

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、ようやくですが、
ネットビジネスの“キモ”になる部分と言われる、
「キーワード広告」の本が出ました!

売上と集客が確実にアップする
「儲かるキーワード広告の使い方」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534046405

これで私、18冊目の著書になるんですが、
なんと、今回の本の価格は、

消費税込みで「2100円」

ええ、この不景気の中、かなりの強気の価格で押させて頂きました!
なぜならば!

今回の本は、めちゃくちゃ、「決定版」になるキーワード広告本なんです!

もう、この1冊でOKです!
今まで分からなかった、苦手だったキーワード広告が、
1発で理解できます!

副業のドロップシッピング利用者から、
これからホームページを運営する素人さん、
はたまた、楽天市場から自社サイトの運営に力を入れていきたい人から、
超プロフェッショナル級のネットビジネス運営者まで。

正直に言わせて頂きますが、

「あなたのキーワード広告運営、間違っていますよ!」

インターネットの「今」が分かる!

今、「ホームページを使って売上を伸ばしたい!」と思っている人は、
おそらく、この「キーワード広告」という“壁”は、
必ずクリアしなくてはいけないハードルとなっています。

「えー、ヤフーリスティングとかアドワーズなんか、
難しくてやってらんねぇよ!」

そう思って、途中で投げ出した人がたくさんいると思いますが、
インターネットの世界が「検索」で成り立っている以上、
この検索連動型の「キーワード広告」というのは、
避けては通れないノウハウなんですね。

だけど、先述したように、ほとんどの人が、
このキーワード広告の運営がちゃんと「できていない」。
なぜなのか?

大きな理由は3つあります。

「できていない」理由その1

【よく分からないシステム】

そもそも、キーワード広告の運営システムは、
アメリカが発祥なので、
日本人には非常に使いづらいところがあります。

見たとたんに気持ちが萎える「管理画面」
何を意味しているか分からない「数値」
儲かっているんだか、ぼったくられているんだか分からない「広告費」

正直、かなり頑張って理解しようとしないと、
この「キーワード広告」っていうのは、
自分で管理運営するのは難しいですよね。

今回の著書ではキーワード広告コンサルタントの滝井秀典氏が運営する、
キーワード広告代理店「ワードシーカー」の監修の元、
図解入りで「何が結局分からないんだ!」というところまで掘り下げて、
専門用語をできるだけ省いた言葉で解説させてもらっています。

「できていない」理由その2

【古い昔のやり方を、今でも信じて使っている】

今、世間に出回っている「キーワード広告のノウハウ」っていうのは、
実は凄い“古い”ノウハウなんですね。

僕もこの本を執筆する前までは、その「古いノウハウ」で、
ずーっと頑張って運営していました。

でも。

だんだん、ネットの世界が過当競争になっていくうちに、
そのやり方が通用しなくなっていったんですね。
つまり“時代にあわないやり方”になっていったんです。

例えば、従来まで「キーワード広告」のキーワードは“絞れ”というのが、
どちらかといえば鉄則でしたが、

今の時代は“いっきに広げて、キュッと絞っていく”という、
ちょっと変則的なキーワードの見つけ方をしなきゃ、
どうしても、「売れるキーワード」を洗い出すことができないんですね。

他にも、
「検索キーワードの選定はエクセルを使うな!」
「広告文は管理画面の中だけで作るな!」
「管理画面は3階層で考えろ!」

などなど、「えっ、なんで?」っていうことが、
意外にたくさん、「新しいキーワード広告運営」には詰まっています。

キーワード広告の“今”が非常に分かる本になっています。

「できていない」理由その3

【検索キーワードの選び方と、広告文の書き方が間違っている】

本書を読めば、自分がいかに、今まで浅はかな気持ちで、
ネットビジネスをやっていたことが理解できると思います。

「えっ、ネットビジネス全体を反省しなきゃいけないの?」
って思うかもしれませんが、

実は「キーワード広告」というのは、
突き詰めて考えていくと、ネットビジネス全体を理解するために、
非常に「核」となるノウハウになるんですね。

そこを理解しないで、
頑張って検索キーワードを見つけようとしても、
キャッチコピーを考えたりしたとしても、

芽が出ない種に、水をやり続けることと同じことになるんです。

行き着くところ、ホームページのキャッチコピー作りにも、
この「キーワード広告」のノウハウは連動していきますので、

楽天、ヤフー、携帯サイト、実店舗、チラシ作り、
全ての販促に携わっている人は、一度、読まれることをお勧めします!

ということで。

今回、新しく発売された「儲かるキーワード広告の使い方
今なら、アマゾンで購入された方限定で、
発売記念特典として、著者の竹内謙礼と監修のワードシーカー、
及びキーワード広告コンサルタントの滝井秀典氏による、

「キーワード広告に関する三者対談動画」

これを【無料】でダウンロードできるサービスを差し上げています!
11月25日の金曜日までの無料特典となっていますので、
ぜひぜひ、お申込みくださいね!

「発売記念キャンペーン」の申込みはコチラ!
http://www.e-iroha.com/book_sale0911/

特典で「無料動画」っていうのは、ちょっと珍しいケースなので、
ぜひぜひ、ご覧になっていただければと思います。
かなり“ぶっちゃけトーク”もさせていただく予定です。

なお、動画は12月中には配信できると思いますので、楽しみに待っててくださいね!

編集後記

さて、実は今回の「儲かるキーワード広告の使い方」は、
私の2010年カレンダーとも大きく連動しているんですね。

■2010年・売れる販促企画とキャッチコピーカレンダー
http://www.e-iroha.com/calendar2010/index.html

2009年はネットビジネスがもの凄い過当競争状態になりましたが、
2010年は、さらに激しい“戦場”となると予測します。

大きな企業が資本力を投下して、
広告費と商品の物量で、今まで細々とやってきた中小企業のネットビジネスに、
大きな打撃を与えるのが、「2010」の年になると思います。

実は、参入障壁が低く、資本力がある会社が勝つネットビジネスというのは、
もう中小企業にとって味方になってくれる商売ではなくなったんです。

ただし。

資本のかかる「全国」を相手にするようなビジネスでなければ、
まだまだ「ネット」の力は思う存分、発揮することができます。

地元のお客さんを対象にしたビジネス。
常連の優良顧客を相手にする商売。
実店舗、工場、イベントがあるビジネス。

これらの「地域密着」のビジネスは、
2010年は非常に“攻め”の戦略になっていくと思います。

考えてもみてください。

これからの時代、大手企業と渡り合えるような、
広告費が捻出できますか?

コストパフォーマンスの高いPB商品が提供できますか?
レベルの高いインターネットノウハウを使いこなせますか?

例えば、ネット通販で「動画」が主流になってしまったら、
もう中小企業が入る隙間なんてなくなりますよ。

撮影スタジオなんて持ってます?
動画のコンテンツなんてテレビの演出家じゃないからできないですよね?
そもそも、動画に耐えられる商品ですか?

遅かれ早かれ、小さな企業は、
よほどの優良顧客を抱えているか、商品がダントツで素晴らしいか、
もしくはSEOにめちゃくちゃ強いか、

そこらへんの「潜在能力」が高くない限り、
早いところ、ネットビジネス依存型から離脱しなきゃダメなんですね。

いいですか?

景気が悪くなったために、ワガママになったお客さんは、
「良い商品」を求めているのではなく、

「安くて良い商品」を求めているんです。

そうなると、どうしても、不景気になると、
資本力がある会社が「勝つ」仕組みになってしまうんですね。

楽天で広告費合戦になっていても、将来像は描けません。
キーワード広告の高騰に耐え忍んでいても、ゴールはありません。
毎年、目減りしていくお客さんを、指をくわえて見ているわけにはいきません。

つまり、今、みなさんの会社の売上が伸びないのは、
賢くなった消費者に対して、今までのやり方でモノを売っているのが、
「時代」とあわなくなってきているだけなんです。

だから、「やり方」を変えましょう。

資本のある会社、価格競争に強い会社に「勝つ」ためには、
確実なお店や商品の「ファン」を作ることです。

「何をタケウチは当たり前のことを言っているんだ」

って思うかもしれませんが、
小さな会社が生き残るためには、「ファン」を作るしかありません。

専門店は「ファン」を作らないことには、もう生存できないんです。
しかも、その「ファン」の作り方が、
「地域密着型」というキーワードに繋がっていくんですね。

「ネット」という希薄なコミュニケーションツールではなく、

直接、目を見て話し、
直接、手を握り、
直接、手紙を書く。

メールマガジンのような、すぐに「ゴミ箱」に放り込まれるような、
コミュニケーションツールではなく、
小手先だけのモニター画面に現れる仮想空間ではなく、

ちゃんと地に足をつけた販促で、時間をかけて、丁寧に育てて、
100年愛される企業を作るつもりで販促に取り組まないと、

お客さんは、もう商品やお店を愛してくれない時代になったんです。

2010年、お客さんと「価格」や「広告」意外で繋がっていくためには、
「絆づくり」が非常に重要なテーマになっていいます。

そのためには、「地域名」を強調した
キーワード広告の使い方を覚えていかなきゃいけませんし、
なにより、2010年にやってくる「地域密着型」の販促企画の作り方を、
しっかり予測して計画を立てていかなくてはいけません。

もう一度、言いますよ。

「地域密着」は2010年の大事な戦略です。
でも、「地域密着」の販促イベントは事前準備が大変ですから、
早めに「予定」を立てなくてはいけません。

そんな年間のイベントがすぐに分かるのが、

この2010年カレンダーです。【あと7日で早期割引終了】
http://www.e-iroha.com/calendar2010/index.html

8800円は決して高くないと思います。
1年間、びっしりデータ収集した予測カレンダーですから。

キーワード広告本ともども、来年のビジネスに非常に役立つ、
ビジネスツールになっていくと思いますよ。

 

著者/竹内謙礼

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