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  • 小さな会社が「ブランド」を作る方法

こんにちは!
いろはの竹内です!

先日、居酒屋で地元の友達と飲んでいるときの事。

話題が高校野球の話になり、
地元愛の強い友達が、興奮しながら語り始めました。

「○○高校って、野球、強いよね」

「そんな強いんだ」

「全国から優秀な選手集めているからね」

「いつもどのくらいまで勝ち進むの?」

「ベスト6ぐらいまではいくよ」

・・・「ベスト6」って、どんなトーナメント戦なんだよ!

と、実は高校野球のことなんて、
これっぽっちも分かっていない地元の友達と、
明け方まで、無駄な飲みの時間を過ごしてしまいました。

ええ、今度会ったら「カラッポおじさん」とでも呼ぼうと思います♪

というわけで、本日のメルマガでは、
ネットショップのブランディングについて、
お話させて頂ければと思っています。

8月20日に、この夏の最大のECイベントがありますので、
ぜひ、みなさん、全国からふるってご参加頂ければと思います!

★8月20日(土)のセミナーで、もっと詳しくお話します!
『ネットショップが店舗名や商品名で
検索されるためのブランディング戦略』

詳細&申し込みはコチラ!
http://www.maildealer.jp/event/seminar_20160820.php

 

深く、狭く、愛されなさい。

「ブランディング」というのは、
分かりやすく言えば、お客さんのほうから、

「この商品を買うなら、あのメーカーだよね」
「この商品を購入するなら、あの人のお店だよね」

というように、お客さんの中で価値を高めてもらい、
その市場の中で、ポジショニングを築いていくことを言います。

例えば、スマホだったらiPhoneとか。
ビールだったら、アサヒだとか。

こんな感じで、ブランドでポジショニングが固定化されてくると、
お客さんのほうから、有無も言わずに買ってくれるので、
企業側にとったら、売りやすい環境が整ってくるんですね。

価格競争もない。
無駄なセールス合戦もない。

高い利益率を保って、安売りから脱するためには、
どうしても「ブランディング」という戦略は、
商売において、はずせない売り方だったりするんです。

でも、ですね。

このブランディング戦略を、いろいろ考えていくうちに、
私は「この売り方は、小さな会社は無理なんじゃね?」
と、思い始めたんですね。

なぜならば、この販促戦略には、
どうしても強靭な企業体力が求められるからです。

まず、ブランドを認知してもらうためには、
莫大な宣伝広告費の投資が必要になります。

また、商品やサービスの差別化が必要になってくるので、
レベルの高い技術力と開発力がなければ、
ブランド力のある商品を作り出すことができません。

つまり、ブランディング戦略というのは、
ある程度の大きい会社でなければ、
展開することができない戦略である・・・と定義づけたワケです。

事実、この手のブランディング関連の書籍やセミナーでは、
いつも事例として出てくるのは、大きな会社しかありません。

・ディズニーランド
・ヴィトン
・ユニクロ

ここらへんのブランディング戦略の話を聞いても、
正直、資本力の乏しい小さな会社では、
まったく参考にならない事例ばかりになってしまうんです。

しかし、このへんの規模感をまったく考えずに、
多くの経営者が「ブランディング」という言葉を勘違いしてしまい、

・モノクロのスタッフの写真を、カッコよくトップページに載せたり、
・高いお金をかけて、会社のロゴを作ってしまったり、
・大手企業のコーポレートサイトを真似たホームページを作ってしまったり、

チグハグなことばかりをやってしまうんです。

いいですか?

そもそも、「大きな会社」と「小さな会社」の、
ブランドに対する考え方が違うんです。

広く多くの人に認知してもらうことが、
大きな会社のブランディングの目標になりますが、

小さな会社のブランディングには、
狭く、深く、愛してもらう戦略が必要なんですね。

その目的を達成するためには、
カッコつけたホームページも必要ありませんし、
お金をかけたロゴもページも必要ありません。

お客さんに愛されるための、
無償で提供する「コンテンツ」を作るだけでいいんです。

例えば、お布団をネット販売するネットショップであれば、
自分たちのお布団のウリや特徴を語るだけではなく、

他のメーカーのお布団との比較記事だったり、
睡眠不足の解決策について、お医者さんにインタビューをしたり、
枕やシーツ、パジャマの話を提供してあげたり、

「このネットショップ、凄い役立つ情報を持っているよね」
と、お客さんのことを、心の底から大切に思って、

「役立ちたい」「ためになりたい」と思ってもらえるコンテンツを、
ネット上で無償で提供して、共感を得ることが大事だったりするんです。

そのような“共感”を得ることができるようになれば、
こちらから発信する情報に耳を傾けてくれるきっかけになり、

そこに積み重なって、会社名や商品名が記憶の中に上乗せされることで、
小さな会社のネットショップの「ブランディング」が成立していくんだと思います。

さてさて、みなさんのネットショップのブランディングは、
正しい方向に進んでいますか?

金をかけることよりも、手間をかける販促の方が、
お客さんの共感を得られやすい時代です。

これはある意味、
小さな会社にビジネスチャンスが広がってきていることもでもあるので、

ブランディングを活用した販促戦略は、
これからのネットショップにとって必須の売り方になっていくかもしれません。

■【参加費無料】
8月20日(土)『ECサマーフェス2016』

小さなネットショップの具体的なブランディング戦略、詳しくお話します。

『ネットショップが店舗名や商品名で
検索されるためのブランディング戦略』
http://www.maildealer.jp/event/seminar_20160820.php

編集後記

来月から、また再び新しい本の執筆に向けて、
地獄絵図のような日々が始まります・・・。

今回のテーマは、珍しく検索エンジン対策、
つまり『SEO』の本を、がっちり書く予定です!

そういうこともあって、最近は、
著名なSEOのコンサルタントの先生に話を聞きに行ったり、

SEOの本をガリガリと読んだりして、
頭の中から煙が出るぐらい勉強しています。

でも、そのネタを集めながら、ふと思ったことは、

「このノウハウは、ヤフーショッピングや楽天市場でも使えるな」

という販促手法が、多々あった点でした。

ええ、これは予想外の大きな収穫でしたね。
今回、8月20日に行われるブランディングのセミナーの中でも、

これからのヤフーショッピングと楽天市場における、
販促ノウハウの話が少しでも提供できればと思っておりますので、

ぜひぜひ、ECサマーフェス2016に
みなさん参加して下さいね!!

がっちり儲け話をさせて頂きます!

【参加者募集】
『ネットショップが店舗名や商品名で
検索されるためのブランディング戦略』
http://www.maildealer.jp/event/seminar_20160820.php

著者/竹内謙礼

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