• 竹内謙礼のボカンと売れる講座
  • セミナー
  • 著書
  • ボカンと売れる講座(メルマガ)
  • Amazon送料無料終了の衝撃

こんにちは! いろはの竹内です!

さて、先日、LINEのトップ画面を、
可愛らしい犬のぬいぐるみの写真に変えてみました。

しかも、加工なんかもしちゃって、
自分の中では「こりゃ可愛いぞ」レベルまで、
引き上げたつもりではいたんです。

で、早速、LINEを使い倒している
娘二人に評判を聞いたところ、

「あのトップ画、あたしらの間でも話題だよ」

と言って、姉と妹が私のトップ画について、
LINEのやり取りを見せてくれました。

『トップ画見た?』
『マジでキモいよね』

『友達とかに止められなかったのかね』
『友達いないから、止められないんじゃね?』

『それなー』

ええ、評判が悪いだけではなく

軽く人格否定までされています。

こういう会話を見ていると、
彼女たちの日ごろの行いを垣間見ることができて、
父親としては、なんとも頼もしい限りです(頼もしいか?)

というわけで、本日のネタは、
久しぶりの「Amazon」で行きます!

Amazon専門コンサルが面白いセミナーを開催します。

■5月12日 Amazon出品攻略セミナー
http://peatix.com/event/162459

 

Amazon攻略法

4月上旬、Amazonが全品送料無料を止めて、
プライム会員限定で送料無料を展開するようになりました。

【関連ニュース】
http://japanese.engadget.com/2016/04/06/amazon-2000-350/

今までさんざん、Amazonの送料無料と当日配送で、
甘い汁を吸ってきたユーザーは、

いきなり送料が有料になるわけですから、
「送料無料になるなら、年会費3900円ぐらい払うよ」
っていう心境になりますよね。

さらに、オマケとして、

「映画見放題」
「音楽聞き放題」

が付いてくるわけですから、

「プライム会員になるかならないか迷ってたけど、
これを機会になっちまえ!」

という人は、結構、多かったのではないかと思います。

実際、私も「試しに」ぐらいの軽い気持ちで
プライム会員になってみたんですが、

正直、もう止められませんね。
これは想像以上に中毒性が高いサービスです!

映画も音楽も見放題聞き放題だし、
タブレットもネクサス7からkindleに買い替えるし、

電子書籍もkindle使っちゃうし、
一瞬で楽天市場で買い物をしなくなってしまいました。

映画見放題とネット通販は関係ないだろうと思っていたんですが、
ああいうサービスを利用してしまうと、

Amazonに対しての“愛”が芽生えてしまうんですよね。

日ごろの接触頻度も高くなりますから、
以前よりも、Amazonとの距離がグッと縮まった感じになるんです。

行動パターンも

「楽天市場で探す」→「なければAmazon」

でしたが、

「最初にAmazon」→「なければ楽天市場」

という消費スタイルになってしまいました。

もちろん、楽天ポイントも魅力なんですが、
Amazonの安さと利便性と

「探すが面倒くさくない」
「同梱で悩まない」

というスピード感と使いやすさが、
とうとう自分の中で楽天ポイントを上回ってしまったのです。

もちろん、これは個人的な感想なので、
一概に世の中の消費者全員に当てはまる話ではありません。

しかし、Amazonがさらにネット通販の世界で、
圧倒的なポジショニングを取りに来ているのは事実です。

では、私たち売り手側は、Amazonに出品した際、
どのような販促をして売上を伸ばしていけばいいのか?

最近のAmazonの販促トレンドとしては、
以下の2つのポイントがあります。

Amazonポイントの活用

Amazonポイントの認知度が急激に上がり始めており、
Amazonポイントを1%でもいいので付与すると、
アクセスが集めやすくなってきている。
単純に販売価格を下げるのではなく、
ポイントを考慮した価格設定が重要になっている。

商品画像対策

PCページだとメイン画像1枚、サブ画像8枚で最大9枚の登録が可能だが、
スマホページやAmazonアプリだとすべての画像が表示されるわけではない。
多くのカテゴリはメイン画像1枚、サブ画像6枚で最大7枚までの表示となってしまい
残りの2枚が表示されない状況。
そうなると、スマホページとAmazonアプリでの表示の最適化のため、
『メイン画像+サブ画像3枚目』くらいまでに
訴求力の高い商品画像を登録することが好ましいと言える。
なお、ファッションカテゴリでは、検索結果において、
カーソルを当てるとメイン画像とサブ画像1の切り替えができるようになっているので、
サブ画像1枚目にどの画像を登録するかは非常に重要となる。
注)カー用品など一部カテゴリーでは、スマホページは登録枚数全てが表示されて、
Amazonアプリではメイン画像1枚、サブ画像6枚が表示される。

このような、重要な販促ノウハウをキャッチアップして、
Amazonで“売れる体制”を
ネットショップは整えていく必要があるのです。

いいですか?

ネット通販の業界は、Amazon、楽天市場に加えて、
Yahoo!ショッピングまで参戦して、
ボーダレス化がますます加速しています。

もうすでに「何が何だか分からない」という状況になってきており、
完全に泥沼化していると言ってもいいでしょう。

【泥沼化例 その1】
■電子マネー「ヤフー!マネー」を開始
http://pr.yahoo.co.jp/release/2016/04/19a/

【泥沼化例 その2】
■楽天、米ヤフーを買収か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000042-jij-n_ame

そうなると、私たち売り手側は、
ノウハウもボーダレス化していかなければ、
今現在のEコマースの流れについていけなくなります。

もっとフラットに、もっと積極的に、
販促ノウハウを吸収していかななくてはいけません。

今回、Amazonの販促ノウハウを提供してくれたのは、
私のメルマガでも何度か紹介させて頂いている
Amazon専門コンサルのアグザルファの比良さんです。

私のAmazon本のノウハウ部分の監修者でもあります。

『Amazonに勝てる絶対ルール』
http://www.amazon.co.jp/dp/4785504870/

そして今回、
比良さんの会社で、Amazon攻略セミナーが開催されます。

http://peatix.com/event/162459

内容としては、

  • Amazonの出品ノウハウ
  • Amazonの分析方法
  • Amazonの販促成功事例

これらに加えて、

当日、セミナー出席された方のAmazonの出品ページを、
その場で添削してくれるオマケ付きです!

「Amazonが売れない理由は何だろう?」
これを解決するだけで、また2016年度のEコマースの戦い方が、
大きく変わってくると思いますよ!

 

編集後記

4月14日、15日に熊本県で大きな地震がありました。
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げると共に、
一刻も早く日常生活に戻られることを強く願っております。

今回、私なりに、熊本の地震に関して、
商売に携わる人間として、
何をするべきなのか、ブログに書かせて頂きました。

■熊本地震で「私たちのできること」と「今後」
http://e-iroha2.com/?p=2956

興味がある方は、ぜひ、ご一読頂ければと思います。

今回の地震で、もう少し状況が落ち着いて来たら、
私自身「何ができるのか?」を自問自答しながら、
できる限りのことはやっていきたいと思います。

もしかしたら、このメルマガの読者のみなさんの
お力を借りるかもしれませんので、

その際は、ぜひ、ご協力頂ければと思います!
九州、待ってろよ! 必ず行くからな!

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
よかったら気軽にコメントを書き込んでくださいね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ