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  • バカにできない「商品点数」を増やす戦略

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて、明日、土曜日の日経新聞に、
私の新刊著書「御社のホームページがダメな理由」の広告が展開されます。

「読んでいただけましたか?」

御社のホームページがダメな理由

今度は出版社側も思い切って全5段展開。
まぁ、分かりやすく言えば、1冊だけを大きくデーンと紹介する
大型の広告です。

うーん、ここまで出版社にバックアップされると、
ちょっと著者にとったら涙モノですよね~。

中経出版さんには、感謝、感謝です!

ということで。

そんな涙もろいコンサルタントの、
今日の広告戦略についてのお話を聞いてください。

見落としがちな、商品点数

単刀直入に言いますが、
これからネットショップを運営するのであれば、

「商品点数がメチャメチャ多い」
「単品ジャンル勝負」

この、どちらかにして下さい!

ええ、中途半端が一番よくありません!
100とか200とか、
多いんだか少ないんだか分からないのが、
一番タチが悪いです。

えっ?
なぜ、どっちかにしなきゃいけないかって?

だって、商品点数が多ければ、
その分、検索エンジンに引っかかりやすくなりますし、
メルマガのネタだって困りませんよね?

お客様だって飽きないし、
買い物をする楽しみだってある。

逆に単品通販であれば、
専門性が高いから、お客様のリピートする可能性も高いし、
何より管理がラクです。
売上はそんなに伸びないかもしれませんが、
安定した売上は確保できますし、
専門性が高いから、メールマガジンを配信しなくても、
多くのお客さんがリピートしてくれます。

逆に中途半端な商品点数だとどうなるか?

まず、お客様の検索に引っかかる可能性が低くなりますよね。
メールマガジンでも、すぐに紹介する商品やセール商品が
底をついてしまって、お客様が飽きてしまう可能性がある。

さらに専門性が薄いから、
その店で商品を購入する「動機」が薄くなってしまう。

つまり、優良顧客の定着率が非常に悪くなってしまう。

例えるなら、
「イオン」か「有名ラーメン店」の違いですかね?

「イオン」なら、なんでもそろっているから、
お客さんは自然に集まるし、買い物にも困らない。
だからリピート率も耐えない。

「有名ラーメン店」も、他では味わえないラーメンを出しているから、
お客さんは自然に集まるし、満足度も高い。
だからリピート率も耐えない。

結局、世の中、この「どちらか」で商売をするしかないんです。

だけど、ほとんどのネットショップさんが、
「イオン」ほどに何でも揃っていないし、
「有名ラーメン店」ほど“こだわり”を強調していない。

だから、まずは、ここの部分から、
お店作りを修正していかなければいけないんです。

でね。

さらに、これらの「イオン」と「有名ラーメン店」では、
集客方法がまったく違うことも忘れてはいけません。

例えば、「イオン」の場合は、
商品が入荷したり、セールがある場合は、
大々的にチラシを配らなくては、お客さんが集まってくれない。
つまり、情報を与える「顧客」がいなければ、
商売が始まらないわけですね。

対して「有名ラーメン店」は、
「美味しいラーメンが食べたい!」というお客様の頭の中「検索エンジン」に、
ひっかからないと、そもそも集まらない。

だから、これらはネット上の広告とまったく同じで、

・ショッピングモールでお客様を集めるのか?
・独自サイトでお客様を集めるのか?

ということに、行き着くわけです。

さて、あなたのお店は「イオン」ですか?
それとも「有名ラーメン店」ですか?

もしかしたら、有名ラーメン店になりたいのに、
幅広いお客様に告知する広告展開なんてしてませんよね?
イオンみたいに商品点数が多いのに、
有名ラーメン店みたいな売り方をしていませんよね?

そもそもの根本が間違っていたら、
この先、ずっと「無駄な作業」に終わるかもしれませんから、
念のために、セミナーDVDで戦略を見直したほうがいいかもしれませんよ。

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
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