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  • 「仕入れ商材」がネットで勝てない理由

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて、前回のメルマガで告知をさせて頂いた、
13冊目の新刊「ネットで売れるもの 売れないもの」ですが・・・

いやー、メルマガで紹介したとたん、
めちゃくちゃ問い合わせを受けましたねぇ~。

もうメールや電話がバンバン!
久しぶりに反響の大きいタイトルの本を出しちゃった感じです。はい。

結局、楽天ブックスのビジネス部門でデイリーランキングで1位獲得。
強豪の多いアマゾンでも最高位22位まで食い込めて、
久々の執筆本にしては、非常に良い出だしでスタートを切れた感じです。

ありがとうございます!

で、今日はさらに突っ込んで、
本の内容をもう少し公開させていただきます!

こんな内容の書籍です!

最近、ネットで販促が苦しい商品というのは、
「仕入れ商品」ですよね~。

・仕入れ商品だから誰でも売っている。
・仕入れ商品だから粗利が悪い。
・仕入れ商品だからスピード対応できない。

そのような事情から、
ネットで仕入れ商品がガリガリ売っていても、
結局は儲けが薄いから、いつまで経っても、忙しいだけでお金がたまらない。

さらには、儲けが薄いから、広告費が打てない。
おまけに人が雇えないから、サービスが行き届かない。
結局、メルマガも書けなければ、
リピート商材やセール提案もできないから、

お客さんがどんどん逃げていく・・・。

「仕入れ商品」は価格競争にも陥りやすいし、
参入障壁が低いから競合他社にも乗り込まれやすい。
特に価格が比較がされやすいネットビジネスの場合、
「仕入れ商品」を取り扱う場合は、
それなりの価格競争に巻き込まれる覚悟はしなきゃいけませんよね。

いきつくところ、ネット通販の成功の秘訣は、
「利幅が多いか少ないか」というところに、
全てがかかっているところがあります。

そこの根本的なところがしっかり計算できていないのに、

ホームページをリニューアルしたり、
キーワード広告を出したり、
SEOを施したり、

そういうことを繰り返しても、
何にも売上には影響してこないんですよね。
無駄な時間とお金が、ただ垂れ流されていくだけ・・・。

反対に、最近、ネットに強い商品というのは、
OEM商品、つまり、メーカーに対して、
小売店がオリジナルの商品を作ってもらうケースです。

お惣菜屋さんが、有名ケーキ店にオリジナルケーキを作ってもらう。
他店では扱っていないオリジナルデザインのバッグを作っている。
競合他社よりもスピーディに対応できる。

などなど。
こんな感じで「他店では買えない」という付加価値をつけることで、

お客様に期待感を持たせることができて、
他店では買えないという優越感を持たせることができて、
オリジナルの商品ということで高い価格で売ることができるわけです。

ここでポイントになるのは、
「メーカーではない」ということですね。

メーカーだと大量に商品アイテムを作ることができないし、
スピーディに対応することができないし、
小売のノウハウがないから広告費が上手に仕えない。

相当、やわらかい頭を持っていないと、
メーカーは小売業ができないもんなんですね。
だから、私は基本的には、メーカーさんにネットショップを運営させることを、
あまりお勧めしていません。

上司が頭が固いケースが多いし(笑)

これからの時代、ネットに限らず、うまい商売を展開できるのは、

「小売の機能を持ったメーカー」
「メーカーの機能を持った小売」

このどちらかだと思いますよ。

だから、仕入れ商品を扱っているネットショップは、
いかに「メーカー化」していくことが成功の分岐点だと思いますよ。

どこにでも売っている商品を売って儲けられる時代は、
もう、とっくの昔に終わっちゃっているんですから。

詳しい話はコチラの本で!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532166675 

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
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