• 竹内謙礼のボカンと売れる講座
  • セミナー
  • 著書
  • ボカンと売れる講座(メルマガ)
  • プレゼント企画はやるべきか?

よく、オープンしたばかりのネットショップに、
「プレゼント企画はやるべきでしょうか?」って尋ねられるのですが、
私の答えとしては、

「やるべき」

ええ、地道ですけど、プレゼント企画はやるべきです。
その商品に対して興味を持っている人の見込み客は集められますし、
興味の度合いは違えど、お客様のアドレスは確保できます。

アドレスさえ確保できれば、
あとはメルマガさえ流せば、売上は上がります。
他のメディアに比べてコストをかけずに見込み客が集められやすいのが、
ネットショップのプレゼント企画なのです。

ただし。

『果たしてプレゼント企画は本当に見込み客を集められているのでしょうか?』

つまり、お金を出して商品を購入する人と、
プレゼントに応募する人というのは、
まるっきり違う人種なんじゃないか、と。

例えば、買う気満々の商品があって、検索で調べたりとかして、
ようやくネットショップにたどり着いたのに、
「とりあえずプレゼントに応募しておくか」という人は、

おそらく、そんなに買う気がない人だと思います。

だって、「買いたい」という衝動は、
そうカンタンには止められませんからね。
「プレゼント」に応募したことで止められるものではありません。
たとえ「買うか買わないか悩んでいる」という状況であったとしても、
おそらく、そういう人はもっと購買意識が高いから、

自らメルマガを購読していると思います。

あと、懸賞サイトでプレゼントに応募するという人も、
ちょっと「購入者」になるには程遠いような気がします。

だって、懸賞サイトで集められるアドレスっていうのは、
「プレゼントに応募したい」っていう人ですよ。
「買いたい」って人ではないですから。
「その商品が欲しい」っていう気持ちよりも、
「タダで欲しい」っていう気持ちの方が絶対に強いはずです。

ハワイに興味がなくても、ハワイ旅行に応募しますよね?
バッグが欲しくなって、バッグのプレゼントを探します?
雑誌の懸賞にわざわざ応募した経験って、どのくらいあります?

そりゃ、昔はプレゼント応募が集客の王道ではありましたよ。
ネットショップも黎明期で、
そもそもメールマガジンという新しいメディアが新鮮で、
なおかつスパムメールが少なかった時代だから、
プレゼント企画で集客できたわけです。

今は、流石に昔みたいなレスポンスはないですよ。
まぁ、それでも「ないよりはまし」のような集客戦略になってしまいましたが……。

では、今やるべき、集客方法で大切なことは、
いったいなんなのでしょうか?
店舗のメルマガを読ますための、
もっとも効果的な方法とは何なのでしょうか?

それは……

お客様の『商品購入パターン』を追いかければ、
見つけることができます!

お客様がメルマガを購読するもっとも多い動機は?

答えは、こちらのDVDで。
具体的な戦略も、お話させていただいています。

ネットショップ運営者が思っているほどお客様は、

バカではありません。

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
よかったら気軽にコメントを書き込んでくださいね!

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ