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  • ネットショップ本発売開始! 「不況でも売れるネットショップの作り方」

こんにちは。
いろはの竹内です。
さて、本日、竹内謙礼の新刊が発売になりました!

新刊

売上頭打ちを確実に解決する
「不況でも売れるネットショップの作り方」

ネットショップの作り方

売上頭打ちを確実に解決する
「不況でも売れるネットショップの作り方」

「ネットで売れる商品」の見極め方、ショッピングモール別の特徴と攻略法、成果につながる広告運用のポイント、携帯通販におけるスマートフォン対策、ソーシャルメディアを使った販促法。まだ販促方法が確立されていない「複数サイド運営」のポイントをわかりやすく解説。

すぐに届きます!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534048696

 売上が頭打ちになったネットショップにとっては、
最高の特効薬だと思います!

今のネットビジネスの「流れ」を掴まなければ、
次のステップが見えてきませんので、
ぜひ、この1冊で勉強していただければと思います!

できるだけ専門用語を使わず、
分かりやすい言葉で書いていますので、
初心者の人でもあっという間に読めると思いますよ!

それでいて224ページの大ボリュームビジネス書ですから、
きっと納得の1冊になると思います!

ということで、
本日は発売記念として、
ネットショップ攻略法のお話をひとつ。

とにかく売れない時は、どうする?

アクセス数がそこそこあるのに、
お客さんがネットショップで「商品を買わない」というのは、

「商品のイメージが沸いていないから買わない」ということなんですね。

ネットビジネスに限らず、
自分の描いている商品のイメージと、
商品から沸いてくるイメージが、
一致して、初めて「買う」という行為になるんですが、

「買わない」という選択をすることは、
商品から湧き出してくるイメージが、
自分のイメージと「ズレ」が生じている証拠でもあるんですね。

では、この「ズレ」を修復するためには、どうすればいいのか?

答えはそんなに難しくなく、
ただ単に、その「ズレ」をなくしてあげればいいだけなんですね。
つまり、お客さんの持っている商品のイメージと、
商品から湧き出してくるイメージを、
ぴったりと合わせてあげればいいだけなんです。

まずは、手っ取り早い方法として、
ページに写真をたくさん載せてあげて下さい。

写真が多ければ、商品のイメージが沸きやすくなります。

さらに、写真は大きく、どアップで載せて下さい。
写真が小さければ小さいほど、イメージが沸きにくくなります。
できれば、モデルさんや人が一緒に写っていた方がいいです。

その方が、「持っている感」「手に入れた感」のイメージが、
より沸きやすくなりますからね。

この際、ページのレイアウトやデザインは、
ガチャガチャいじらなくていいです。

写真がそもそもダメなら、レイアウトを変えても、
売れるページには絶対になりません。
まずは写真を切り替えて、反応がよければ、
そこから、ページをリニューアルしても遅くはありません。

キャッチコピーや商品の紹介文に関しては、
「購入後」をイメージさせる言葉を使ってください。
買い物というのは、基本的には「変身願望」です。
その商品を購入して、自分の生活や考えが、
どのように変化するのか、それをお客さんは一番イメージしています。

だから、その期待に答えるべく、
できるだけ、「商品の購入後」をイメージさせるような、
具体的な言葉をページに連ねて下さい。

例)

・この包丁さえあれば、一人暮らしの料理もラクチン。
・軽量ノートパソコンがあれば、通勤カバンの重さが半分。
・目覚まし時計を代えたら、子どもの遅刻が0回になりました。

間違っても、商品の性能や説明を書かないで下さい。
性能や説明を聞いても、商品のイメージは沸きません。
沸いてこないから、お客さんのイメージと合致しませんし、
「欲しい」という気持ちにもなりません。

いいですか?

ネットショップの「買わない」ということは、

1 高いから買わない。
2 欲しくないから買わない。
3 そもそも、そのページにたどり着いていない。

要因はこの3点です。

「3」に関しては、商材や広告、SEOの問題になってくるので、
今ここで論議してもしょうがないんですが、
少なくとも、

「1」と「2」は、自分の力で回復できます。

「何をやっても無駄だ」と諦めるのではなく、
「何かやったら売れる」という言葉を信じて、
ネットショップに手を加えていってもらえればと思います!

年末商戦に売上2倍を目指すネットショップ必見!

9月の落ち込んだ売上は、絶対に10月に取り戻せる!

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編集後記

人間というのは、そう簡単には「考え方」を曲げないものです。
「考え方」を曲げてしまうということは、
「新しい考え方」を受け入れることですから、
今まで積み上げたものや、経験したものを、
すべて棒に振ってしまう怖さがあるから、
どうしても、「新しい考え方」を受け入れるのは、
その恐怖に打ち勝つための、強いハートが必要なんですね。

でも、人間は恐怖や痛みから、本能的に逃げるように、
昔からDNAに組み込まれてしまっています。

だから、
「新しい考え方」=「避ける」
これは人間の本能であって、当然の回避行動だったりするわけです。

だから、「考え方を曲げない」という姿勢は、
むしろ、正しい生物の生き方だったりするんです。

ただし。

そのような順応性の低い生き物は、必ず滅びる運命にあります。
市場に対して、ビジネスモデルを変えられない企業が滅びるのと同じで、
変化に耐えられない生き物は、めまぐるしく変わる生活環境の中で、
生き延びることができないんです。

だから、生きている以上は、「変わる」という恐怖に対して、
打ち勝つ強い気持ちがなくてはいけません。

つまり、「順応性が高いから生き残る」というわけではなく、
「考え方を曲げるだけの、恐怖に打ち勝つ強いハートがある」
これが、生き残るための絶対条件なんだと思います。

今回書いた本は、もしかしたら、
今まで学んできた、ネットショップ運営の常識を、
全て覆してしまうような本かもしれません。

「考え方を変える」という勇気がある人だけ、読んでもらえればと思います。

ネットショップ攻略本は実に8年ぶり!
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【主な内容】

・初心者でも分かる楽天、ヤフー、ビッダーズ、アマゾンの徹底攻略法
・ネットショップの賢い広告の買い方・作り方
・最新!ネットショップの売れるページの作り方の基礎の基礎
・ネットショップの「キーワード広告」運用の秘訣
・最新グーグル対応! 複数サイトを持った場合のSEO対策
・ネットショップがアフィリエイトとドロップシッピングをフル活用する方法
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・実店舗とネットショップの集客と在庫の連携強化の秘訣
・ネットショップのスマートフォン対策
・海外で売れるネットショップと外国人に売れるネットショップの作り方

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著者/竹内謙礼

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