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  • ネットの売上は商材で8割決まる

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて、おかげさまで、
この度13冊目の本をこのたび発刊することとなりました!

その名も「ネットで売れるもの 売れないもの

いやー、またまた挑発的なタイトルの本でございます。
内容もかなり衝撃的で、
特別付録で、世の中にある174ジャンルの商材、サービスを、

ぜーーーーぶ5段階評価で、「売れる」「売れない」をバッサリ評価!

例えば・・・・。

売れそうな商材の難易度が“1”
売りにくい商材の難易度が“5”だとして。

海産物・・・・・・・5
花束・・・・・・・・4
調味料・・・・・・・3
不動産・・・・・・・2
清掃業・・・・・・・1

つまり、インターネットで、
カニとか魚の海産物は“売りにくい”という評価で、
清掃業はサービスを“売りやすい”ということですね。

えっ?

もっと各商品ジャンルの難易度を知りたいですか?
じゃあ、ちょっとサービスして・・・。

オフィス家具・・・・・・・5
防災関連グッズ・・・・・・4
厨房機器・・・・・・・・・3
洋食器・・・・・・・・・・1
印鑑・・・・・・・・・・・5
ペットグッズ(犬以外)・・3
ゴルフ関連・・・・・・・・5
プラモデル・・・・・・・・2
アダルトグッズ・・・・・・2
浴衣・・・・・・・・・・・5
ウェディング商材・・・・・5
教育教材・・・・・・・・・5
マタニティ用品・・・・・・3
漬物類・・・・・・・・・・5
産地直送野菜・・・・・・・5
介護用品・・・・・・・・・3
香水・・・・・・・・・・・4
アイドル写真集・・・・・・3
書籍関連・・・・・・・・・1
クリーニング・・・・・・・5
葬儀・・・・・・・・・・・4
神社仏閣・・・・・・・・・3
学習塾・・・・・・・・・・3

こんな感じで174ジャンルを5段階評価で通信簿しています!
ええ、“何様で評価しているんだ!”って言われそうですが、
思い切って、こんな本を作ってみましたぁ!

しかも、ただ闇雲にバッサリ書いているのではなく、
ちゃんと理由も書いています。

例えば、「学習塾」が5段階評価で“3”の理由としては・・・

『ホームページはあくまで二次媒体的な役割でしかなく、
集客の基本は紙媒体のチラシだったり、口コミだったり、
従来の販促方法の方がいまだに根強いと言える。
ただし、夫婦で子どもの進学について話し合うため、
ホームページを閲覧している可能性もあり、
ある程度の充実したコンテンツ制作と、見やすさは必要。
クオリティが低いと学習塾そのものの
ブランディングに影響する可能性があるので、
予算を確保してホームページを構築した方がいいだろう』

ざっとこんな解説。

他にも、「海産物」が“5”の理由としては・・・

『食品関連の商品としては一番の激戦区。
特にカニ関係の商品ならば年末は楽天市場以外でも販促は好調だが、
広告費がなければやはり販促は厳しいと思った方が良い。
お歳暮の広告枠だけではなく、メールマガジンからのリピート客の売上を
ある程度確保しないと高い利幅を確保するのは難しいと言える。
他の海産物を1年間通して、コンスタントに売り続ける力がないと、
生き残りは厳しいと言えるだろう』

と、バッサリ言い切っています!
ええ、しつこいようですが174業種、ぜんぶ、コンサルティングしています!

まぁ、この本で一番伝えたいことは、
ぶっちゃけ、

「商品によって、売り方はぜんぜん違う!」

というのが、一番この本で言いたかったことですね。

もう薄々みなさんが感づいていることは、
インターネットが悪いのではなく、

あなたの取り扱っている「商材」が悪いんです。

商材で、決まる

私も、この夏でコンサルタントになって5年目を迎えるんですが、
もう、さすがに何百、何千というお店をコンサルティングしてきて、
地道に実践を積んできていることもあるので、

「○○の商材を扱っているんですけど」

と、お客さんから質問をされれば、
だいだいの売上と、必要な広告費と、状況は答えられます。

ええ、ちょっと“ビックリ人間”ですよね。

だいたい頭の中にデータと経験が入っていて、
商材を入力すると、
「5」とか「3」とか、難易度を数字で叩き出すんですね。

例えば、「海産物を扱っているんですけど」って質問されれば、
「あー、これは難易度“5”だなー。指導が大変だぞー」って覚悟するし、
「調味料を扱っているんですけど」って質問されれば、
「おぉ、これは以前の経験からして、売上が伸ばせそうな商材だぞ」って、
ある程度、難易度を覚悟した上でコンサルティングしていくんですね。

で、さらに、

運営者の性格、広告費、楽天、自社サイト、ヤフー、モバイル、
実店舗を持っているか? サラリーマンか? 経営者か?
副業が? 本業か? 年齢、性別……。

という感じに、
他のデータをインプットしていって、
アドバイスが100万通りにも1000万通りにも広がっていくんですね。

まぁ、「タケウチ商売繁盛研究会」を運営しているので、
当然、このような能力が身につくのは当然なんですが・・・。

で、そういう事情があって、
“売れる力”がいつも判断基準になっていることもあって、
それぞれ細かく戦略をアドバイスして行くのが僕のやり方なので、
コンサルティングに“ウソ”はつけないんですね。

絶対に売れない商品を「売れる」とは言わないし、
売れそうな商品を「あきらめなさい」とは言えない。
さらにはネットに向いていない商品を無理してネットで売れとは言わないし、
楽天に出したほうが売れる商品はそのように指導するし、
楽天に出す必要がない商品は、「出店は止めなさい」とハッキリ言うし。

そんな本音のぶっちゃけトークの指導ばかりしているから、

たぶん、同業者の友達が少なくなっていくんですけどね(泣)

でも、一番もったいないのは、
情報を知らないために、無駄な時間とお金を使っている人が、
とっても多いということです。

いいですか?

あなたの商売の才能は、絶対に、もっともっと高いはずです!
あなたはとっても努力しているし、
とってもクリエイティブな能力もあるし、
広告を購入するセンスも、メルマガも買うセンスも、
とっても高いはずです。
ただ、その能力に対して、

商材の“力”を知らないだけなんです。

その、売れない商材を売る方法に変える方法が、
この1冊に詰まっています!

この夏、絶対に勇気が出る、一冊です!

ネットで売れるもの 売れないもの

著者/竹内謙礼

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