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  • ネットのお客さんは「数」を集めるよりも「質」を集めなさい

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて、ネットビジネスの指導をしていると、
必ずといっていいほど質問されるのが、

「アクセス数は、どのくらいあったらいいですか?」

という質問。

「うちのホームページ、1ヶ月に3000アクセスあるんですけど」
「1日に200アクセスって多いほうですか? 少ないほうですか?」
「昨日は600アクセス超えたんですよ!」

うーん、アクセス数に振り回される気持ちは、とてもよく分かるんですが、
実は、この“アクセス数”っていうのは、

あーんまり、ネットビジネスには関係ないんですよね。

・・・あれ?
私、また何か大きな問題発言しています?

今日は、「アクセス数」が、実はネットビジネスで、
あんまり意味がないっていうお話をさせて頂きます。
今回は、キーワード広告セミナーDVD販売を記念して、
3回連続のメルマガ講義【その1】!

「アクセス数より、キーワードを気にしろ!」の巻!

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意味のない“数”を集めて、どうする?

ネットビジネスの基本を学ぶときに、
必ずといっていいほど、学ぶ公式が、

売上=「アクセス数」×「転換率」×「客単価」

おそらく、Eコマース関連の仕事をする人は、
必ずと言っていいほど、聞いたことのある公式だと思います。

この公式を分かりやすく解説すると、
ホームページに訪問するお客さんの「アクセス数」を集めて、
ページで商品を買ってくれる「転換率」を上げて、
商品の「客単価」をあげることで、
ネットショップの「売上」というのが決定するという話なんです。

でも、この公式を聞くと、
ほとんどの人が、「アクセス数を増やせば、売上が伸びる」と、
勘違いしちゃうんですね。

でも、冷静に考えてみましょう。
本当に「アクセス数」が増えたら、売上は伸びるんでしょうか?

例えばですけど、
コロッケを販売するネットショップがあったとして、
アクセス数を増やそうとして、不特定多数の人にスパムメールで、

「アンケートに答えてくれたら、ipadを1000名様にプレゼント!」

みたいな、件名のメルマガを流せば、
そりゃあ、明日の発売日を控えたipadをエサにしているわけですから、
面白いぐらいアクセス数は稼げますよね?

でも、ipadが欲しい人と、コロッケが欲しい人の間に、関連性はないですよね?

もうひとつの、例えばですけど、
バナー広告をたくさんクリックして欲しいからといって、
AKB48の写真を多様したバナーを作ったとしても、

開いたページにAKB48がいなければ、
みんな、すぐに別のページに飛んでいっちゃいますよね?
でも、結果的に、バナーをクリックしてくれるわけですから、

アクセス数やクリック数は伸ばすことができます。

「おいおい、事例が極端じゃねぇか!」

そう思った人もいると思いますが、
実は、そんなに、この2つのお話は、極端な事例ではないんです。

ブランド物を激安で販売すれば、アクセス数は伸びますし、
プレゼント企画を開催すれば、アクセス数は伸びますし、
広告にインパクトがあれば、アクセス数は伸びる。

でも、

ブランド物を安く売ったら利益にはならないし、
プレゼントを開催しても、購入者には繋がらないし、
広告のインパクトと、ページ内での閲覧時間は比例しないし、
結局、これらの手法は、

「アクセス数は増やしても、売上が伸びない」という販促になってしまうんです。

例えるのなら、
フィギアの専門店をやろうとして、
「人が集まればいいや」ということで、原宿で店を構えても、
売上が伸びないのと同じことです。

人通りもあって、たくさん集まってくるけど、
歩いているのは、フィギアには興味のない若年層の女の子ばっかり。
やはり、このフィギアの専門店の「客質」を狙うのであれば、
裏通りでもいいから、秋葉原に出店したほうがいいわけです。

要は、アクセス数を稼いだとしても、
その訪問した人たちの「質」が悪ければ、売上は比例しないんです。
でも、その「質」も分からず、

「最近、アクセス数が落ちていますねぇ~」

「グーグルアナリティクスのデータによりますとですね~」

「アクセス数をもっと増やすためにですね~」

なーんていう、コンサルタントや広告代理店のアドバイスは、
まったく売上の解決策には繋がらない愚作なんです。
だって、みなさんの仕事は、「アクセス数を伸ばす」ことではなくて、

「売上を伸ばす」ことですから。

だったら、アクセス数よりも、
もっと大切な、「質」を向上させるお客さんを
集める戦略を打たなくてはいけないんです。

「でも、どうやって『数』より『質』に絞り込めばいいんだよ!」

はい、そういう疑問は沸いてきますね。
でも、これも実は、そんなに複雑な仕掛けではないんです。
要は、お客さんがサイトに訪問する

「検索キーワード」で調整すればいいだけなんです。

例えば、「電子タバコ 比較」という検索キーワードでサイトにやってくる人は、
おそらく、「電子タバコって、どれがいいかなぁ」という意識の持ち主なので、
そんなに「即買い」のスイッチは入っていない可能性が高いと言えます。

だから、このキーワードでお客さんをサイトに呼び込んだとしても、
そんなにすぐに、売上に反映されることはないんです。
(長期的みれば反映されますが)

しかし、「電子タバコ 通販」や「電子タバコ 販売」という
「即買い」を意味する検索キーワードで集めたお客さんは、
「すぐ欲しい!」というお客さんの可能性が非常に高いので、
これらの複合キーワードで集客したお客さんのアクセス数は、
売上に比例しやすくなるんですね。

いいですか?

「検索キーワード」による集客というのは、
お客さんの客質や、お店の方向性を決めてしまうぐらい、
とてつもなく、重要なモノなんです。

銀座で上質のお客さんを狙うか、
それとも、客質の悪い、安物買いのお客さんを狙うか、
すべては、狙った「検索キーワード」で、すべてが決まってしまうんです。

客単価も、リピート率も、クレームの数も、
メルマガの購読率も、満足度も、ライフタイムバリューも、
全部、「検索キーワード」の入り口によって確定してしまうんですね。

だから、ネットビジネスをやるのであれば、
必ず、この「検索キーワード」のクセと利用方法を分かっていないと、
いつまで経っても、時間とお金の無駄な垂れ流しになってしまいます。

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ネットビジネス広告戦略全般の、
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広告文作成に頭を抱えている人は、ぜひ一度ごらんになってくださいね!

著者/竹内謙礼

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