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  • スマートフォンを利用する「ネオ・モバイラー」を考察する

こんにちは!
いろはの竹内です!

さて先日、うちの嫁(IT音痴)が、
「とうとう、auから『ダイヤモンド携帯』が出るね!」

と、わけの分からないことを、自信満々でほざいているので、
厳しく問いただしたところ、どうやら、
「アンドロイド携帯」という言葉を間違って使っていたようです。

『ン』と『ド』しか一緒じゃないじゃないか!
で、さらに、

「私、スマートフォン使っても酔わないかしら?」
と、意味不明な質問をしてくるので、

「酔わないよ」
と、丁寧に答えてあげたら、

「さすがアンドロイド!」
と言って、膝をポンッと叩いていました。

・・・まだまだスマートフォンの普及は遠いな、と思う今日この頃です。

ということで、今日はその「スマートフォン」のお話。
2011年は、スマートフォンで、どう変わる?

ネオ・モバイラーってご存知?

昨年の暮れに販売しました2010年の販促カレンダーでは、
あえて、私は2011年の予測の中で、スマートフォンと電子書籍は、
そんなに大きく取り扱わなかったんですね。

もちろん、各経済情報誌や評論家、アナリストは、
電子書籍バンザイ、スマートフォンバンザイみたいな感じで、
ガンガン取り上げていたんですけど、普及している数と
ビジネスモデルの参入障壁の高さから、

「まだ小売業、ネットビジネス関連では大きな影響は出ない」
と踏んで、あえて2011年の「予測」では大きく取り上げませんでした。

結果的に、確かにアイパッドは売れて、
スマートフォンはガンガン数を伸ばしましたが、
実際の「小売業」「ネットビジネス」という小売業界には、
そんなに劇的な恩恵も、流通の変化も、2010年はなかったのが現状だと思います。

それよりも、スマートフォンがちゃんと普及して、消費活動に絡んでくるのは、
この2011年からかなぁと私は予測しています!

台数もだいぶ普及して、利用者も使い方が分かってきて、
各社、いろいろなスマートフォンのサービスが出回って、
アプリやサービスも、充実してきた感はありますからね。
そして何より、

「景気がやや上向きになってきた」

というのが大きいと思います。
(不動産も都内の一戸建てはだいぶよくなってきましたからねぇ)

2010年は、「スマートフォン」というサービスを生かしきれるほど、
そんなに消費の元気がいい年ではなかったんですね。
だから、本格的にサービスが普及して、
みんながスマートフォンの使い方を模索し始めるのは、
うまく「消費」と「サービス」と「人の行動力」が影響しはじめる、

この2011年からだと思います!

「そんなの当たり前の予測だよ!」

って、このメルマガを読んだ100人100人が、
そう思ったのかもしれませんが、
実際に難しいのは、この予測から“先”のことなんですよね。
「スマートファンが流行る」なんて、
へたすりゃ近所の中学生でも予測できることなんですからね。

肝心なのは、

「じゃあ、どうやってスマートフォンが流通に影響してくるの?」

「じゃあ、どうやってスマートフォンの普及に対応すればいいわけ?」

っていう、具体的な対策を提案することは、
それなりの情報力とコンサルティング能力がなきゃできないわけですね。

そして、それを最大限に生かしているのが、
この2011年のカレンダーの役割りだったりするんですね。

「売れるキャッチコピー・売れる販促企画カレンダー」
https://e-iroha.com/calendar2011/index.html

一例をあげますと・・・・

まず、普及し始めているアイフォン、ipad、アンドロイド携帯での、
自分の会社のホームページ、ネットショップは、
ちゃんと表示されているのか、チェック体制は整えなくてはいけません。

こういうPCとは別のモバイル端末を持ち歩く人は、
「ネオ・モバイラー」と呼ばれていて、一般のPCだけを使っている人よりも、
1割ほど年収が高く、なおかつ土日はアクティブに表に出歩いたり、
ネット通販の利用率もPCのみのユーザーに比べて、高かったりするんですね。

もちろん、全員が全員とは言いませんが、
少なからず、流行りモノに飛びつく性質を持っていて、
なおかつ多少はお金を持っているアクティブなユーザーであることは確かです。

だから、そういう人たちに、
「ちゃんとモバイル端末で情報が伝わっているか?」
という確認はした方がいいし、
なおかつ、そのような商品を購入するような人が利用している
「情報伝達ツール」は、できるだけ積極的に使ったほうがいいと思います。

つまり「ツイッター」や「フェイスブック」の販促手法は、
ある程度、ノウハウは抑えておいたほうがいいわけです。

そして、スマートフォンの普及により、
もうひとつ注目を集めるのが「情報位置サービス」のコンテンツ利用。
旧型の携帯に比べて、地図がメチャクチャ見やすくなりますからね。
それを利用したサービスなんかは、実店舗は要チェックです!

そこらへんのスマートフォンの販促手法の話や、
「情報位置サービス」の使い方に関しては、
グーグルの新しい「ソーシャルサーチ」とひっくるめて、
しっかりカレンダーのレジュメとCDセミナーで解説させてもらっていますので、
2011年を先取りする会社さんは、ぜひチェックしてもらえればと思います!

知らないより、絶対に知っていた方が、得な情報だと思いますよ!

著者/竹内謙礼

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