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  • お金儲けとは、お金を増やす「法則」を見つけることである。

こんにちは。いろはの竹内です!

 

先日、奇跡的に家に早く帰ることができたので、
Amazonビデオで映画を観賞することにしました。

 

日々、多忙なため、映画を見る時間などほとんどなく、
私にとったら、こういう安らぎの時間は大変貴重なんですね。

 

だから、気分を盛り上げるために、
コンビニでスナック菓子とビールを買って、

部屋も少し暗くして、雰囲気を盛り上げて、
たくさんの映画の中からじっくりと検証して、悩みに悩んで、

 

「感染列島」という映画を見ることにしました。

 

■感染列島
http://movie.walkerplus.com/ mv37714/

 

で、結論から言うと、

 

 

47年間生きてて、 最も面白くない映画と出会うことができました。

 

 

ええ、今まで大学生の時にレンタルビデオで観た、
志穂美悦子主演の『二代目はクリスチャン』が、
史上最高にクソ面白くない映画として認定していましたが、

あっさりとその記録を塗り替える映画でした。

 

しかも、この映画のたちが悪いところは、
「いつかは面白くなるんじゃないか」 という妙な期待を持たせながら、

だんだんクソ面白くなくなっていき、
後半は「こんなクソ面白くない映画が観られるなんて、 むしろ貴重じゃね?」という、

よく分からない心理状況に陥ってしまい、 ずるずると引きずられて、
最後の最後のクライマックスシーンを観て、

 

「なんじゃこりゃーーーーーーー!」

 

という意味不明な終わり方をして
観終わった後に、後悔と怒りが壮絶に入り交じる、
日本の映画史上に残る、クソ面白くない映画でした。

 

 

というわけで、

 

みなさん、ぜひ、ご覧くださいね♪(見ねぇよ)

 

というわけで。
本日のメルマガは「お金儲けのうまい人」のお話。

 

お金儲けがうまい人と、へたな人の違いについて、
いろいろお話させて頂ければと思います。

 

■【鹿児島】8月9日14:00~
『小さな会社が値下げせずに売る方法』
http://www.kagoshima-cci.or. jp/?p=12548

お金儲けとは、金が増える「法則」を見つけることである

商売をする上で、一番大切なことは、
お金儲けの「法則」を見つけることなんだと思います。

 

「この作業を続けたら、ずっとお金が増え続ける」

 

という継続性のある“法則”を見つけることができて、
初めてお金儲けをすることができるようになります。

 

例えば、ある“売れる商品”を作ることができた場合、
その商品を、ずっと同じ広告を出し続けて売れることで、

新規顧客が獲得できて、 そのお客さんにDMを出し続けることによって、
さらに客単価の高い新しい商品を、 固定ファンにどんどん買ってもらう

 

・・・という「法則」が成り立てば、 売上はどんどん伸び続けます。

 

そして、このビジネスモデルを運営する人は、

 

1・商品を作る

2・広告を出す

3・DMを出す

 

という3つのルーチン作業を繰り返し行っていくだけで、
簡単に売上を増やしていくことができるんですね。

 

他にも、商品を増やしていけば、売上が伸びていくとか、
従業員を増やしていけば、売上が伸びていくとか、
ある立地にお店を出し続ければ、売上が伸びていくとか、

 

お金が増え続ける「法則」さえ見つけることができれば、
「作業」と「お金」が比例して伸びていくので、
自動販売機のように、 お金を稼ぎ続けることができるようになるのです。

 

しかし、逆にこのお金が増え続ける「法則」 を掴むことができなければ、
永遠にお金儲けをすることができなくなります。

 

例えば、どの商品が売れるのか分からないビジネスモデルは、
売れるか売れないか予測を立てることができないので、
どうしても売上にムラができてしまいます。

 

また、売れるか売れないのか分からない広告を出し続けると、
新規顧客の獲得も不安定になりますし、
計画通りに優良顧客を育てることもできなくなります。

 

つまり、「法則」のないお金儲けは、
やらなくてはいけないことが常にバラバラなってしまうので、
どうしても売上が不安定になってしまうのです。

 

 

いいですか?

 

 

多くの人が誤解していることなんですが、
商売というのは、儲ける行為を“する”ことではなく、
儲ける行為を“続ける”ことなんです。

 

「原価100円のものを、200円で売って、100円儲かった」

 

ということを、1回や2回やったって意味がありません。
また、偶然、このような商売が成立しても意味がありません。

 

この「儲ける」ということを継続的に行い、
儲けることを「必然」にすることで、
初めて、安定したお金儲けが成立するのです。

 

それなのに、世の中には、売上が欲しいあまりに、
瞬間的にお金儲けをしたい人がたくさんいます。

 

「Amazonでポイントをつければ売れるんじゃないか」
「値下げすれば売れるんじゃないか」
「あの商品を仕入れれば売れるんじゃないか」

 

このような瞬間的に儲けられる話は、
すぐにライバルが出てきて売れなくなってしまうので、
継続してお金儲けができなくなってしまうのです。

 

そして、また新たな売り方を探して、
新しい商品を見つけるためにさまよい続けて、

企業体力も消耗して、精神的にも疲れて、
さらに経営が不安定な状況になってしまうのです。

 

さてさて。

みなさんは、お金儲けの「法則」 を見つけることができていますか?

 

できていない人は、

 

  • ビジネスモデルが悪い
  • 商材が悪い

 

という根本に問題があるんだと思います。

 

逆に「法則」さえ見つけることができれば、
あとはバカでもお金儲けができる仕組みになりますので、
毎日が楽しくってしょうがない商売ができるようになると思います よ。

 

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編集後記

久しぶりに編集者に文章をコテンパンにダメ出しされて、
精神的にめちゃくちゃ落ち込みながら、
泣く泣く文章を書き直したところ、

 

たくさんの気づきが生まれて、
文章を書くスキルが数段上がったことを実感しました。

 

 

今まで50冊ぐらい本を出してきて、 こうやってコンサルタントとして
キャッチコピーや文章の先生をやっていると、

誰も自分の文章の間違いを指摘してくれる人がいないので、
改めて、 自分に対してダメ出ししてくれる人の必要性を感じました。

 

やっぱり「スキル」というのは、
怒られたり、傷ついたりしないと、身につかないもんなんですね。

 

そう考えると、
厳しいアドバイスを受けて、へそを曲げたり、 逃げ出したりする人は、

おそらく、永遠にスキルは向上しないので、
一生、お金儲けが下手くそのまんま、 年老いていくのかもしれません。

 

恐ろしい話です・・・。

 

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著者/竹内謙礼

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