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  • 2019年は「メディア×コミュニティ×逸品」で行きなさい。

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、一人暮らししている次女(大学1年)が

久しぶりに実家に戻ってきたので、

「一人暮らしはもう慣れたか」と、父親らしい言葉を振ってみたん ですね。

「まあね」

「ご飯とか自分で炊いたりしているのか?」

「しているよ」

「ほー、それはエライな」

「この間、ご飯炊いたら授業間に合わなくてさ」

「ほうほう」

「炊飯ジャーごと、大学に持ってったんだよ」

・・・話がおかしくなっていく予感がします。

「家にある炊飯ジャーってお洒落な形してるじゃん」

「女子の一人暮らし用で買ったからな」

「だから、手提げバッグみたいにして持っていったんだよ」

「・・・」

「だけど、みんな気づいちゃってさ」

「・・・」

「仕方ないから、学食でご飯を分けることになって」

「・・・」

「みんな腹いっぱいになって」

「・・・」

「すごい感謝されちゃった♪」

・・・なんですかね。

こう見えても、子供には社会常識を教えてきたつもりなんですよ。

赤信号を渡っちゃいけないとか。

人さまに迷惑をかけちゃいけないとか。

落ちていたものは警察に届けるとか。

だけど「大学に炊飯ジャーを持っていってはいけない」とは、

教えてきませんでしたね。ええ、想定外の出来事です。

次は時間がないからといって、

洗濯機とか大学に持っていかないでしょうか?

心配で夜も眠れません(寝ろよ)

ということで、本題に入りますが。

みなさん、2019年の予測カレンダーのページは、

もうご覧になりましたか?

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消費税と軽減税率とキャッシュレスの5%バックに関しては、

みなさん経営者として気になっているようです。

そのせいか、今年は昨年以上の注文数を頂いておりまして、

一人一人のお名前と住所をチェックしながら、

受注管理の作業を夜中まで行っています!

「おー、あのセミナーで会った社長さんだ!」

「あの人、購入してくれたんだ!」

と、感謝の気持ちを込めて対応しています。

だけど、面識のある人の名前や会社名を

受注名簿で見かけないと、

「うーん」

と、気持ちが凹んでしまいますよね・・・。

ということで、もう少し2019年の予測を掘り下げて、

1年先の予測を立てることの大切さを、

このメルマガでお伝えしていきたいと思います!

テーマは

『メディア×コミュニティ×逸品』

この法則を知らない人は、2019年どころか、

永遠に時代から取り残されてしまうかもしれませんよ。

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小さい会社が大きい会社に勝つ唯一の方法

予測カレンダーを制作するにあたって、

たくさんの資料を取り寄せて、

さらに識者や投資家、経営コンサルタントや経営者にヒアリングを して

日経や日経MJの過去1年間分の記事と照らし合わせながら、

1年間の予測を立てていくんですね。

で、僕が作る予測カレンダーの最大の特徴は、

中小企業が即実践で使える予測を立てることなんです。

世の中に出回っている予測ネタというのは、

ほとんどが大企業向けか、

おおざっぱな経済予測に終始しています。

正直、そういうネタは中小企業の販促の役には立たないんですね。

だから、販促の現場に沿わない予測にならないように、

中小企業、零細企業、個人事業主が、

売上に直結するような予測ネタになるよう、

せっせと頑張って1年かけて情報を集めて、整理しているんです。

で、その中で、

「これは2019年の中小企業に役に立つ」と思ったのが、

『メディア×コミュニティ×逸品』

という法則です。

どういうことかと言いますと・・・。

まず、これからの小さな会社は『メディア』を持つ必要があります 。

でも、そんな大げさなものではありません。

定期的に発行するダイレクトメールでもいいです。

週に一回更新するブログでもいいです。

なんならインスタやFacebookのようなSNSでも構いませ ん。

とにかく、「メディア」を持ってください。

今から作っても遅くありません。

そして、メディアが完成したら、

そこに『コミュニティ』を作ってください。

特にお客様と密に触れあう必要はありません。

ダイレクトメールを毎回読んで楽しみにしてくれる人。

ブログを定期的に読んでくれる人。

SNSを楽しみに見に来てくれる人。

このように『メディア』を通じて『コミュニティ』を作ることで、

お客様の“集合体”を作ってください。

それができたら、そこに『逸品』を投下していきましょう。

自信を持った商品。

自慢のサービス。

他社に負けない接客。

メディアを作り、コミュニティというファンができて、

そこに『逸品』を投下して売り込んでいけば、

そこに、商品を購入してくれる仕組みができあがります。

つまり、これからの時代は漠然と商売をするのではなく、

メディアを作り、それを起点としてコミュニティを形成して、

そこに集まったコアなお客様に商品を販売していくことで、

安売りや大手企業との競争から脱した、

「最強」の売れる仕組みを作ることができるんです。

いいですか?

今後、世の中は確実に力の強い会社が

有利になる社会になっていきます。

価格が安いところに客が集まり、

宣伝力のあるところに、良いお客さんが集まり、

給料が良くて、大きな会社に、

「優秀な人材」と「優れた商品」が集まる社会になっていくのは、

ほぼ確実といってもいいでしょう。

そうなると、従来の売り方では、

お客様を囲い込むことが不可能になっていきます。

ネットビジネスは確実にGoogleもAmazonも楽天も、

力の強い会社に向けて、舵を切り始めました。

実店舗の社会でも、消費者は「買う」という行為を止めて、

「レンタル」「定額制」「個人売買」などで、

「買う商品」と「買わない商品」のメリハリをつけ始めました。

小さな会社は、実店舗でもネットショップでも、

それらの厳しい消費の流れに飲みこまれてしまい、

さらに加速度的に売上を落としていきます。

でも、その競争に生き残っていくために、

『メディア×コミュニティ×逸品』

という法則に則った戦略を立てていけば、

お客様を奪われることなく、

安定した売上を構築していくことができるようになるんです。

さてさて。

みなさんは「ファン客作り」というのを、

今まで漠然とやってきたところがありませんか?

ファンを作るためには、

お客様を教育してくための「メディア」が必要であり、

そのメディアを通じた「コミュニティ」が必要があり、

そこに「逸品」を販売してく仕組みが必要なんだと思います。

2019年は、「メディア×コミュニティ×逸品」を

戦略的に展開する小さな会社が、

がっつり売上を伸ばしていくんだと思いますよ。

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編集後記

商売というのは、今も昔も、

「予測力」のある企業が勝つという仕組みになっているんですね。

先に売れるものが分かっていれば、

競合よりも早く準備して、先駆者利益が取れますし、

先にやらなくてはいけないことが分かっていれば、

準備が早くできて、コストも抑えられます。

そして何より、失敗した時でも、

「今はこういうトレンドになっているから失敗したんだな」

ということが分かるので、

次に失敗する確率を最小限に抑えることができるんです。

結局のところ、僕がこれだけ予測にこだわるのも、

商売の成否の境目が「予測」があることを、

12年も前に気づいたからなんです。

そういうわけで、あと7日で先行予約販売が終了する、

2019年の予測カレンダーですが、

今年は、元号改正、10連休、消費税増税、

キャッシュレス5%還元と、様々な出来事が待ち受けていますので 、

事前に予測カレンダーを使って準備をしたほうがいいと思いますよ !

備えあれば憂いなしですからね!

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著者/竹内謙礼

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