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  • 自然に仕事が舞い込む人になる方法

こんにちは。いろはの竹内です。

実はこのメルマガによく登場する長女が、

大学4年になって突然「一人暮らしがしたい」と言い出して、

5月から家を飛び出してしまったんですね。

で、次女は1年前から横浜で一人暮らしをしているので、

今、私は嫁と二人で暮らしています。

今まで子どもが間に入って会話をしていたので、

なんとなくバランスが取れていたんですが、

いきなり二人だけになると、

何を話していいのかちょっと分かりません。

「今日は天気がいいね」

「はぁ」

「面白いテレビはやっているかな」

「さぁ」

「お風呂、先に入りますね」

「どうぞ」

と、今のアメリカと中国のような緊張感を保ちながら、

なんとかこの1ヶ月間を乗り切ることができました。

こんな感じで老後に突入していって、

夫婦の会話はどんどんなくなっていくのでしょうか?

こんな気まずい状況になるんだったら、

若い頃に一発ギャグの一つでも作っておくべきでした(いりません)

ということで、本日のメルマガは、

「士業」についてのお話。

このメルマガ、社労士、行政書士、税理士の他に、

ファイナンシャルプラナーや中小企業診断士の方など

資格で仕事をされている方が結構多いんですよ。

他の職業の方でも参考になる内容なので、ぜひご一読のほどを!

★7月4日【和歌山県】
『ネットショップの売上を伸ばす成功事例と失敗事例』
https://www.kokuchpro.com/event/ek1907/

自分が変われば、客も変わる。

私には「お客様と社長は似る」という持論があります。

社長が提供する商品やサービスを気にいった人がお客様になるので、

社長とお客様は、高い確率で「似た者同士」になるんですね。

これを士業に当てはめて考えると、

士業をやられている方のお客様というのは、

価値観や考え方が似るケースが多いことになります。

地元が好き。

趣味が似ている。

金銭感覚が近い。

などなど、士業をやられているご本人にとって、

お客様は「鏡」のような存在になるのです。

では、その鏡のような存在のお客様に、

士業の人は、どんなふうになって欲しいのでしょうか?

答えはただ一つ、「紹介してくれる人」になってくれれば、

士業の人は次から次へと仕事が舞い込んでくるようになるので、

売上は右肩上がりで上昇していきます。

つまり、お客様に「紹介してくれる人」になって欲しければ、

自分自身も「紹介する人」になれば、

鏡であるお客様は「紹介してくれる人」に変わっていくのです。

仕事を紹介する。

結婚相手を紹介する。

友達を紹介する。

なんでも構いません。

自分が「紹介する人」になれば、

お客様も「紹介する人」に変わっていくので、

仕事がどんどん増える士業になれるのです。

いいですか?

自分自身が「紹介する人」になるためには、

積極的に「面倒な仕事」を請け負う人間にならなくてはいけません。

町の集まりの役員だったり、

草野球チームの会計係だったり、

政治家の選挙のお手伝いだったり、

面倒な仕事を引き受ける人間になれば、

人から感謝されて、人から必要な人間になり、

「紹介する」というチャンスが一気に広がっていきます。

このようにネットがどんなに普及しても、

士業は「人」が商品である以上、

「人」に依存するビジネスから逃げることはできません。

もちろん、中には一生懸命、検索キーワードを使って、

特殊なサービスでネットからお客様を取り込もうという士業の方もいます。

しかし、競合が多くて差別化がしにくいビジネスモデルで、

なおかつ、価格と広告費の競争に巻き込まれやすいところがあるので、

個人的にはネット広告を活用した士業の顧客獲得は得策ではないと思っています。

10年ぐらい前だったら、まだ小規模の士業の方でも、

ネットでアドバンテージが取れたので事業拡大もしやすかったんですが、

今はそういう時代ではありませんからね。

人と人で繋がって、価格では比べられないポジショニングを作って、

そこでオンリーワンの存在になっていくことが、

やはり士業の地域密着型の基本戦略になるんだと思いますよ。

税理士、弁護士、社労士の方歓迎◆6月生募集開始!
「タケウチ商売繁盛研究会」
https://e-iroha.com/kenkyukai/index.html

編集後記

士業の方は「個人」を売り込んでいかなくてはいけないので、

やはりSNSやブログ、ニュースレターは必須になります。

反面、ホームページはシンプルでいいと思います。

その士業の方をまったく知らずにホームページにアクセスする人はいないので、

大事なのはホームページの内容よりも、

そのホームページにアクセスさせるための、

地元でのマメな情報発信が重要なんだと思います。

士業の方が提供するサービスに付加価値を置くのではなく、

自身のキャラクターに付加価値を置くための情報発信をしなければ、

質の良い新しいお客様を獲得することは難しいんだと思いますよ。

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ニュースレター、ブログの書き方、相談に乗ります。
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著者/竹内謙礼

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