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こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、気がつけば、2012年ももう終わり……。
今年は暦の並びがよくて、
今週の金曜日で、仕事がオシマイって人も多いと思います。

おそらく、ほとんどの人が、
今、気分はお正月モードなんじゃないですかね?

ということで、今年最後のメルマガは、
そんなお正月モードをぶち壊すお話をひとつ。

さぁ、年末年始も働きましょうよ♪

年内に「やるべきこと」&年明けに「やるべきこと」

まず、「年内」に関しては、お客さんの、
「今年中に終わらせたい」という“期間限定”の消費心理が強くなります。

つまり、「年内」である程度、決着がつくのであれば、
「高いお金を払ってもいい」というモードになっている人は、
意外にも多いのが現状です。

さらに、年末は時間に追われて忙しいですから、
「比較検証」している余裕もないんですね。

だから、本日からラスト「31日」までは、
モノやサービスを「高く売る」数少ないチャンスではあるんです。

しかも、正月は“近所の店が休み”というケースが高いので、
商材やサービスをネットで検索している可能性が非常に高いです。

その状況を考えれば、ホームページやネットショップには、

「年内の見積もり間に合います」
「年内配送間に合います」
「年内にカタログお届けします」

ここらへんのキャッチコピーは、
ちゃんと抑えておきたいところだったりしますよね。

あと、正月は「親族」が集まりますから、
「重大なこと」が決まることが多々あります。

・家のリフォーム、立て替え
・生命保険の加入
・結婚
・クルマの購入

このとき、先手必勝で、
いかに『欲しいモード』になっている消費者に対して
早いアクションが取れるかが重要になりますので、

ここでも、新聞の折込チラシやホームページでのキャンペーン等で、
機会損失を起こさないよう、積極的に攻めていったほうがいいと思います。

あと、仕事とは関係なく、
正月に9連休なんか取ってしまうと、
さすがに1月7日に会社に行くのがイヤになります(笑)

仮に1月4日に会社に出社したって、
1月5日と6日は真綿で首を絞められるような感じで過ごしますので、
とてもじゃないですが、休んだ気持ちになれません。

だから。

年内のうちに、「1月7日にやるべき仕事」を、
ある程度、リストアップして机の上に張ってから正月休みを取りましょう。

そうすれば、嫌々ながら新年に出社しても、
やるべきことが見えているから、
それなりに心地よい新年のスタートダッシュが切れるはずです。

いいですか?

「お正月」というのは、他の大型連休に比べて、
“1年のスタート”という非常に特別な意味を持っています。

ここのスタートが好調なのと、つまづいてしまうのとでは、
1年の過ごし方に大きな違いが出てきてしまいます。

「どうせ気持ちの問題でしょ?」

そう思うかもしれませんが、
今年は正月が近年稀に見る大型連休の為に、
1月の出足の売上がかなり厳しくなることは明らかです。

そうなると、中旬から下旬にかけての数字が
引っ張られるように悪くなります。

さらに、1月の新年ダッシュに失敗すると、
ただでさえ悪い2月の売上は、さらに厳しくなり、
その後遺症を引きずるように3月、4月と2ヶ月間の苦戦を強いられます。

そして、このままGWに突入してしまい、
ズルズルと夏ボーナスまで売上が低迷して、
結果的に、上半期は“過去最悪”の売上になってしまい、泣きを見ることになります。

正月はタダの長期休暇ではありません!

1月のスタートダッシュの売上は、
1年後に必ず「あの時頑張ってよかった!」と、
心の底から思える売上になると思いますので、

残りわずかの「2012年」が終わるギリギリまで、

「来年」に向けて、動いてもらえればと思います!

★正月休みに、来年の計画をじっくり立ててみるのはいかが?

今年も残りわずか! 【年内配送間に合います!】

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編集後記

さて、年内最後のイベントのお知らせですが……。
1月24日(木)に、山形県鶴岡市で行われる、

「Facebookビジネス活用実践塾」に、ゲストとして呼ばれることになりました。
https://www.facebook.com/events/142397412576514/

私個人としては、基本姿勢として
「フェイスブックは販促に使えない」という方向性はブレておらず、
今でも、フェイスブック否定派コンサルの急先鋒なんですが、

先日、山形県鶴岡市で、
フェイスブックでまんじゅうが50個完売した実例を見て、

「地方都市だと、SNSの販促はアリだな」

という考えにはなりました。
おそらく、今週月曜日の僕の日経MJのコラムを読んだ人なら、
このネタはご存知だと思いますが、

使い方によっては、確かにフェイスブックは「ネット販促」の
“これから”を意味しているとは思います。

ただ、自分の中でも、
まだまだノウハウとして自問自答しているところもあるし、
ある意味、この「フェイスブックによる販促事例」を、

そのまま鵜呑みにして販促ノウハウとして使うことに対しては、
危険性もはらんでいるところがあるので、

その点に関しては、この鶴岡市のフェイスブック勉強会で、
決着をつけたいと思っているところです。

たぶん、ひと波乱もふた波乱も起きそうな、
そんな危険な香りがする勉強会になりそうです・・・。

ただ、小さな勉強会になるかなぁと思って企画したんですが、
気がついたら、もう参加者が96名を超えているんですよね……。

うーん、かなりアウェイな雰囲気になると思いますが、
少しでも、会場に味方がいてくれたら嬉しく思います(笑)
よろしかったら、みなさんもぜひご参加くださいね。

ということで、2013年もこんな感じで、
本音トークでガンガンとノウハウを伝えていければと思いますので

応援のほど、よろしくお願いしますね!
よいお年を!

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
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