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  • なぜ「アイデア」を盛り込まないと商品は売れないのか?

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、今日は『買われる商品ページ』についてのお話です。

みなさん、ホームページを簡単に考えすぎていませんか?
本当に「買って欲しい!」という願いを込めて商品ページを作っています?

うーん。
最近、コンサルティングをしていると、
どうも、その「本気」が伝わってこないんですよね・・・。

まるでサッカーの日本代表を見ているような感じ。

確かに一生懸命やっているんだけど、
なかなかゴールが決まらない。

今回はそんなタイムリーなサッカーネタを交えながら、
ちょっとタメになるお話を。

アイデアがないと一流にはなれない

サッカーの日本代表が一次リーグで敗退してすぐのこと。

川渕キャプテンが帰国後の記者会見で、
口を滑らせて次期監督を発表してしまいました。

その名も「オシム監督」。

私が住む千葉県のサッカーチームの監督さんです。

で、その監督さんの名言集が紹介されていたのですが、
その中でとっても印象深く残ったコメントがありました。

『サッカーに最も必要なのはアイディアだ。
アイディアの無い人ももちろんサッカーはできるが、
一流のサッカー選手にはなれない』

いやー、この言葉は奥が深いですよね。
私、サッカーをやったことがない人間なのでよく分かりませんけど、
てっきり必要なのはテクニックとか持久力かと思いました。

でも、世界最高のプロのレベルになってくると、
やっぱりゴール前でどのような動きをするとか、
相手からボールを奪うのにはどうすれば良いとか、
そういう『アイデア』がモノを言うんですね。

この言葉はビジネスでも言えることです。

商売で最も大切なのはアイデアです。
アイデアのない人は商売はできますが、
一流の商売人にはなれません。

例えば商品ページを作った場合。

アイデアがない人は、ただ自分の商品の写真を並べて、
そこに商品説明の文章を載せているだけなんですよね。

食品だったら、ありきたりなカタログの言葉をひっぱっただけ。
ファッションだったら商品写真とディティール部分の説明をしているだけ。
雑貨だったら、売れているお店のキャッチコピーをひっぱっただけ。

これじゃあ、売れるわけがありません。

ちゃんと「買ってもらえるためのアイデア」を捻りましょう。

限定数とか、オリジナル性とか、
欲しくなるシチュエーションの説明とか、
商品が買いたくなるようなページ運びとか、
キャッチコピーで何度もお得感を訴えるとか、
店長だけにしかできないコメントとか、
買った人のお客様の声とか、

お客様は感情を持った生き物です。
虫とかサルとかじゃありません。

だから、ページを見ていくうちに感情がたかぶっていかないと、

商品に対してお金を払おうとはしません!

そう、買い物は「ハート」でするもんなんです。

だからアイデアをたくさん盛り込んで、
アグレッシブに商品を売っていきましょう。

編集後記

さて、新刊「売れる企画書のつくり方」の発売を記念して、
読者限定のノウハウ無料ダウンロードを現在公開中です!

発売記念!! 今すぐ無料ダウンロード!
『200%アップの売れた「販促企画」の作り方』
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このダウンロードコンテンツをご覧になっていただければ分かるとおり、
この「売れる企画書のつくり方」は『企画書を書く』というよりかは、
『企画書をひらめく』ということに重点を置いている本なんですね。

こんな感じの即実践で役立つ企画のひらめき方が、
ガンガン事例として紹介されています!

そもそも「売れる企画」っていうのは、
Aという事象とBという事象の、
2つの異なった事象の共通点を見つけることから始めるんです。

その共通点を「お金儲け」というキーワードで結ぶと、
ヒットを生み出す企画が湯水のように沸いてくる・・・。

こんな感じのネタが「企画書事例」ということで
10パターン、30種類の企画事例を網羅していて、
「あぁ、企画ってこうやって考えるんだ」ってことが、
どの業種でも役立つようにまとめられています。

※マジでサンプル企画を考えるのに苦労しました!

マンネリ化した脳みそをガツンと叩き割るには、
強烈な内容になっていると思いますので、
ぜひ、一度読んでください。

あ、立ち読みでも構いませんよ。

今回の本のさわりの事例集を読んでもらっただけで、
かなり買わせる自信がある一冊ですから!

売れる企画書のつくり方
http://item.rakuten.co.jp/book/4046218/

著者/竹内謙礼

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