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2006/01/16
  • 「お客様の声」の表示でメルマガ登録数を上げる方法

こんにちは!
いろはの竹内です。

さてさて。

私、実は2005年の楽天ブックスのベストセラーランキングで、
今年もランキング入りすることができました!

しかも、今年は11位と14位のダブル受賞!
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/event/2005best/index3.html

ありがとうございます!

いやー、株投資の本が押せ押せの状態だったので、
今年はランクインは難しいかなぁと思ったんですが、
なんとか、ねじ込めることができた次第です!

これも、ひとえに「お客様」のおかげ!
ありがとうございます!

で、この肝心な「お客様」なんですけど・・・。

みなさんはどこまで「お客様の声」を活用されています?

今回は、自分のホームページの実績を交えて、
お話させて頂きますね。

お客様の声の載せ方で売上が上がる?

まず、結論から申し上げると、
私、ちょっとしたページのリニューアルで、

自分のホームページの
メールマガジンの購読者数を上げることができました!

まず、
トップページで「どこにお客様の声があるか?」というのを、
とても分かり易くしたこと。

竹内謙礼のトップページ
http://www.e-iroha.com

で、さらに「お客様の声」のコメントを、
ただ、ダラダラと載せるのではなく、

読みやすいように校正をかけて、
さらに、それぞれのお客様の声にキャッチコピーをつけてあげて、
ひとつひとつのコメントに読ませる「きっかけ」を作ってあげました。

キャッチコピー本の「お客様の声」
http://iroha.lolipop.jp/dokansou.html

ネットショップ運営本の「お客様の声」
http://iroha.lolipop.jp/kansou4.html

メールマガジンの「お客様の声」
http://iroha.lolipop.jp/koekoekoe.html

そのリニューアルの結果!
なんと!

私のメールマガジンの購読者が、
1日1人増えるか、どうかの増加数だったのですが、

リニューアル後は、
1日3~7人ぐらいづつ増えるようになりました!

「どーせ、メルマガの読者数が増えただけでしょ?」

そう思うかもしれませんが、
私、仕事柄、集客手段は著作物と口コミしかないんですね。

その中で、メルマガを購読してくれるなんて、ごくごくわずかな数。
でも、1人ぐらいの増加数だったものを、
3~7人ぐらいに増やせたということは、
それだけ購読者にメルマガを購読してもらうことを、
納得させたことになります。

つまり「伝わった」ということですね。

これが、アナタのネットショップならどうです?
たぶん、この転換率はメールマガジンの購読よりも、
商品購入のテクニックにつなげることができると思いますよ。

でも、みなさんの店舗のお客様の声って、

そもそも、読まれていると思います?

ただコピペして文章を載せればお客様が読んでくれるなんて
そんなことはありえませんから。

お客様の声は読まれたことで、
そして初めて売上につながるものなんですよ。

編集後記

さて、今日は新年早々のセミナーのお知らせ。

実は先日、私、ネットのリサーチ会社を利用して、
インターネットで買い物をする男女200人に対して、

独自でアンケート調査をしました。

ええ、かなりリサーチ料はかかりましたよ。
だって、楽天会員のほかに、ネットで買い物をする
通販意識の高いお客様の声を集めたんですから。
顧客をセレクトするのにかなりのお金がかかりました。

で、なぜ、そこまでしてリサーチしたかというとですね、

私達、多くのネットショップ運営者は、
ネットで商品を買う人の気持ちを、

推測でしか語っていないからです。

例えば、商品を購入した人のうち、
「メルマガの購読ボタン」を解除する人って、
どのくらいいると思います?

これが例えば50%が購読解除するんだったら、
「一度商品を買ってもらってリピーターにする確率」って、
ぐっと低くなりますよね?

あと、本当に平日ってメールマガジンが読まれると思っています?
案外、日曜日にメルマガを読んでいる人が多かったら、
また戦略が変わってきますよね?

あとあと、他にもこんな質問をしています。


●メールマガジンの配信停止理由は?
(回答2つまで)

・配信回数が増えてうざったくなってくるから
・新商品がマンネリ化しているから
・その商品に対して興味がなくなったから
・定期的に購入する商品ではないから
・メールマガジンの内容がつまらなくなったから
・安売り情報やお得情報がないから
・メールマガジンの内容そのものが生理的に受け付けないから
・その他(        )

●同じネットショップでの複数回の買い物をする動機を教えて下さい。
(単独回答)

・「お試しセット」や「低価格商品」、「セール商品」は価格が安くて購入する
 が、同じ店で1回以上買い物したことがない。
・「お試しセット」や「低価格商品」、「セール商品」でまずは価格が安いもの
 を購入して、それが気にいったので、その後も複数回購入している
・オークションに1回参加して、その後、そのお店の商品を購入し続けている。
・その商品が必要だから、仕方なく複数回購入している
・メールマガジンを読んでいるから、思わず複数回購入してしまう
・その他複数回買い物している理由
(              )

●商品購入の際に検索で一番良く使う機能は?
 (2つ回答)

・ヤフーの検索
・グーグルの検索
・MSNの検索
・インフォシークの検索
・その他の検索サイト
(         )
・楽天市場内での商品検索
・ヤフーショッピング内での商品検索
・ヤフーオークションでの商品検索


特に「商品検索」の質問に関しては、

もしかしたら商品を買う時の検索が、
ヤフーやグーグルより、楽天の商品検索を引く数の方が多かったら、
検索商材の戦略は大きく変わってきますよね?

しかも、
ここで質問のキーポイントになるのは、
ただの「検索」の行為ではなく、

「商品購入の際に検索で一番良く使う機能」

「商品購入の際」という言葉が質問に入るか入らないかで、
大きく状況が異なるわけです。

今までのネット通販でのこのような数字は、
あくまで「勘」のところが多かったです。
あと、ネットショップ運営者が、
「たぶん、こうだよね」って言ったセリフが、
そのまま通説になっているパターンが多いですよね。

加えて、この手のアンケート調査をする会社は、
ネットショップを運営したことがないから、

的外れな質問をすることが非常に多い!

結局は、ネットショップ運営者は、
商品を買ってくれるお客様の声を集めるのではなく、

「買ってくれそうで買ってくれないお客様の声」

これを集めないと、いつまで経っても売上は伸びないのです。

だから、今回は、
竹内、自腹を切って、このような「お客様の声」を集めることにしました。

今回のセミナーでは、このアンケート調査の結果報告も含めて、
今後のネットショップ運営の新しい戦略についてセミナーができればと思います。

しかも、事実の数字に基づいた根拠のある内容ですから、
絶対に売上に直結すること、間違いなしです!

2月10日(金)開催。
しかも20名の少人数制で開催します!

さらに、4時間たっぷり♪
人数が少ないから、できる限り質疑応答にお答えしたいと思います。

セミナー詳細&申し込みは下記ページにて!

★2月10日開催
【今、ネットの客はこう考えている!】の参加ご案内 
http://www.e-iroha.com/seminer/blue.html

また、タケウチ商売繁盛研究会の会員さんは、
特別価格で受講できますので、ぜひともご参加くださいね!

「えー、でも地方にいるから参加できないよぉ~」

そういう方はご安心あれ!

のちほど、このセミナーの模様はアンケート調査の結果報告とともに、
DVDで販売する予定です!

特にタケウチ商売繁盛研究会のみなさんには、
特別価格で販売いたしますので、どうかご安心くださいね。

★≪タケウチ商売繁盛研究会 会員募集中!≫
http://www.e-iroha.com/kenkyuukai.html

あとあと!

タケウチ商売繁盛研究会に、
入会しようかどうか悩んでいる方!

ここのところ、
繁盛会への入会の質問がとても多いという事情もありまして!

3時間の「説明会」&「質疑応答大会」を開催します!

参加者は事前に質問を寄せてくれれば、
ビシバシにお答えする予定です!

・ずばり、うちのお店の売上の伸ばし方は?
・そもそも、ネットショップは無理なのかなぁ?
・うちのお店には何が欠けているの?
・新年一発目で気合を入れたい!

初心者、起業家、大歓迎ですので、
こちらも2月10日に開催いたします!

奮ってご参加ください!

★タケウチ商売繁盛研究会
2月10日・入会セミナーのご案内
http://www.e-iroha.com/seminer/red.html
【会員の方は入会説明会となりますので参加はご遠慮下さい】

※会員の方はメール、電話での質問を受付けていますので、
遠慮なく、そちらからご相談、問い合わせくださいね。

以上、新年早々、頑張らせて頂きますので、
みなさん、よろしくお願いしますね!

著者/竹内謙礼

記事をご覧になって下さりありがとうございます、
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