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2006/02/01
  • お客さんに「必要」と思われるメルマガ執筆テクニック

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、ようやく私、3冊目の本が書き終わりました!

いやぁ、地獄でした~。
今回は特に。
正直、5回ぐらい逃げ出そうと思いました!

いくら文章を書くのを仕事にしていた、
編集者出身と言えども、本1冊はさ・す・が・にキツイ!

だからきっとみなさんも、
メルマガを書くのが苦しいんじゃないですか?

今日は、そんな最新のメルマガ事情から。

読まれるメルマガとは?

えー、つい先日、
楽天リサーチに依頼して、
私が独自に220人のネット通販ユーザーに対してアンケート調査をしたところ、
メールマガジンを継続して読む理由として一番多かったのが、

55%で「安売りの情報があるから」

で、2番目に多かったのが、

41%で「とりあえず一度買ったから」

そして3番目に多かったのが、

37%の「新商品の情報があるから」

まぁ2つ回答可の質問なので、
合計しても100%を超えてしまうのですが、
少なからず、この3つの条件がメルマガが読まれる条件と言えます。

余談ですが、この調査をしたのが1月15日頃ですから、
まさに取れたてのホヤホヤ調査情報♪
先述したように、この情報は私が自腹で調査費用を払って収集したネタなので、

この数字はこのメルマガの読者しか知りません!

で、話を戻して・・・。

この
「一度商品を買ったから」
「安売りの情報があるから」
「新商品の情報があるから」

という条件から答えを導き出すと・・・。

・広告はアドレス収集型のプレゼント系よりも、
 商品を安く購入させるセール型の広告がメルマガ購読率が高い。

・メルマガにはお得情報を常に入れないとお客様に飽きられてしまう。

・新商品の情報は欠かせない。

この3つの条件が必須となります。

で。

逆に今までメルマガで「重要」だと思われてきた、

「内容が面白い」

という理由でメルマガを読む人って、
何パーセントぐらいいると思います?

答え:

12%♪

つまり、メルマガの「面白さ」に期待している人なんて、
10人に1人ぐらいしかいないってことなんですね。

しかも、この数字、

「手短に適確な情報が書かれているからメルマガを読み続けている」

という人の15%より下回っている。

結局、メルマガに期待しているのは、
「情報」であって、「エンターテイメント」ではないんですね。
この部分を頑張って延ばしたとしても、売上には繋がらないわけです。

ちょっと話が横道に逸れますが、
実は、私、ネットショップ運営者の頃は、
内容が面白いメルマガばかりチェックしていました。

「面白さ=売上」だと思っていましたから。

でも、ネットショップ運営者をやめて、
ただのコンサルタントになって、
読み続けているメルマガが変わりました。

必要なメルマガしか読まなくなったわけです。

しかも、忙しいから、かいつまんで。
ペラペラと読んでいるだけ。
で、たまに購入する。

ちなみに私が読んでいるお店のメルマガはこちら。
Zクラフトさん。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/z-craft/cutoff/index.html

ぜんぜん店長とは面識がございません。
商品も一度しか買っていませんが、メルマガはチェックしています。
過去に買い物カゴまで行って、思いとどまったこと2回。
コンサルタントという立場も忘れて、なかなか術中にハマっています。
おそらく、今年度、もう一度か、二度は買ってしまうことでしょう。

でも、こういう消費者の立場に立って、初めて、
「ネットショップ運営者と購入者には、こんなに考え方に開きがあるんだなぁ」
と思いましたよ。

では、これからの時代は、どんなメルマガを書けば、
お客様を訴求できるのか?

そんな話も含めて詳しくさせて頂きます。
http://www.e-iroha.com/seminer/red.html

編集後記

★★セミナー情報!★★

福井県の商工会議所でセミナーやります!

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http://www.fukui-iic.or.jp/fiic/kouza/ebusiness/shonin.html

さてさて、

しつこいようですが、
ようやく3冊目の本が書き終わりました!

今回は楽天市場で学んだ商売テクニックを、
ネットショップだけではなく、実店舗でも使えるように、
凄い分かり易く解説した本です。

だから難しい専門用語は一切書いていません!

ヒット商品の開発方法から集客方法、
マスコミのリリース対策から広告の使い方、
社員教育から接客テクニックまで、
今回は担当編集者が「好きなように書いていい」と言ってくれたので、
ちょっと辛口にとっておきの商売ノウハウを披露させて頂きました。

でね。

今、ちょうど担当編集者と表紙の打ち合わせをしているのですが、
今回の表紙のイラストは、
寄藤文平さんが書いてくれることに決定しました!
http://www.bunpei.com/index1.html

このイラスト、ご存知な人、いるかな?
JTのタバコ講座のイラストを描いている人で、
http://www.otonatobacco.com/

東京都内だったら、「R25」の表紙を書いている人って言ったら、
なんとなくご存知な方がいらっしゃると思います。
http://r25.jp/

いやー、嬉しいなぁ。
こういう人とコラボできるのは♪

そんな著書の裏話もひっくるめて、
会員様には先行情報をニュースレターでお届けしますね!

※タケウチ商売繁盛研究会 2月入会募集中!
http://www.e-iroha.com/kenkyuukai.html

さぁ!
3冊目も書き終ったことだし!

遊ぶぞーーーーーーーーーー!

っといきたいところなんですが……。

4冊目の執筆が本日から始まりました(泣)。

次の締め切りは3月末日・・・。

とほほっっ。

去年の11月から軟禁状態だよ・・・。

著者/竹内謙礼

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