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  • 東大卒の経営者は本当に商売がうまいのか?

こんにちは。いろはの竹内です。

 

さて、本当にどうでもいい話なんですが、

私、こう見えてもなかなかの田舎に住んでおりまして、

「千葉県」という首都圏に住みながらも、

 

  • 最寄駅まで徒歩60分
  • 最寄りのコンビニまで徒歩40分
  • 最寄りの自販機まで徒歩10分

 

という、無人島のような住宅街に住んでいるんですね。

 

バスは出ているんですが、こいつも1時間に1本しかなく、

そのバスでたどり着いた駅も、1時間に1本しか電車がなく、

さらに、その駅が無人駅で、自動改札用のSuicaが、

なぜか細長い棒に突き刺さっていて

「お前ら、信頼しているからちゃんとタッチしていけよ」的な、

野菜の無料販売所のような駅を利用しています。

 

 

と、ここまで読んだ人は、私のことを、

「不便なところに住んでいて気の毒だなぁ」 と思うかもしれませんが、

この町にかれこれ15年以上住んでいますが、

正直なところ、

 

 

 

 

不便で仕方ありません。

 

 

 

ええ、慣れませんね。不便は。

 

そもそも、私、千葉県の市川市で育ちましたので、

駅まで徒歩10分、 大手町まで25分みたいな生活に慣れていたので、

こんな田舎暮らしが慣れるはずがありません。

 

そもそも、なぜ、

 

自販機のジュースを買いに行くのに懐中電灯が必要なんでしょうか ?

 

 

でも、家族会議で何度も引っ越そうかという話にもなるんですが、

そうなると、いつも嫁が反対するんです。

 

なぜかっていうと、そもそも嫁の生まれ育った家が、

 

  • 最寄駅まで徒歩100分
  • 最寄りのコンビニまで徒歩120分
  • 最寄りの自販機がどこにあるか不明

 

というような、アマゾンの先住民が暮らしているような、

前人未踏の集落に住んでいたため、

 

「今、便利じゃん」

 

ということで、15年間話がまったく噛みあわず、

ずっとこの町で暮らしているような状況が続いています。

 

そんなわけで、今回の教訓は、

 

 

「嫁は自分よりも都会な奴をもらえ」

 

 

ですね(なんのこっちゃ)

 

そんなわけで、本日のメルマガは、

 

『素直な人は、成功する』

 

という話をひとつ。

 

※お待たせしております2018年度の『予測カレンダー』 の一般販売は、
『11月27日(月)』から販売スタート予定です。

 

東大卒の社長さんの名言

 

その昔、起業で成功した東京大学出身の社長さんが、

 

「受験とビジネスは似ている」

 

という面白い持論を私に語ってくれました。

 

その社長さんは、高校生の頃、

学校の先生の言う通りに勉強をして、

学校の先生の言う通りの予備校に行って、

学校の先生の言う通りの授業を受けて、

 

その結果、現役で東京大学に合格したそうです。

 

そして、起業した時も、

 

成功した人の言う通りにビジネスモデルを組み立てて、

成功した人の話を参考にして経営をして、

成功した人の友達の人脈を活用して、

 

その結果、起業にも成功しました。

 

「成功した人の話を素直に聞くだけで、商売は成功するよ」

 

と、サラリと言ってしまうところが、

まさに東大生らしいところなんですが、

あながち、この話は間違っていないところが多々あるんですね。

 

私も仕事柄、 ビジネスで成功した人とたくさんお会いしてきましたが、

やはり、そのほとんどは「素直な人」ばかりです。

 

人の話をマジメに聞くし、

そしてすぐ実行に移すし、

失敗しても懲りずに繰り返しチャレンジするしで、

 

「あんた、いつか騙されるよ」っていうぐらい、

ものすごい素直に成功者の話に耳を傾けて、実践します。

 

対して、ビジネスに失敗してしまう人は、

 

成功者の話を「そんなのできねぇよ」と最初から諦めて聞くし、

実行すればいいのに、何かと言い訳をしてやらないし、

失敗すると、すぐに心が折れて、 また新しいやり方を探し始めるしで、

 

成功者のアドバイスよりも、 自分の考えややりたいことを優先してしまって、

勝手に自分でアレンジして、勝手に別の方法を実行して、

結果、「うまくいかないんですけど・・・」 と嘆いてしまうんですね。

 

先述した東大卒の経営者の話ではないんですが、

もしかしたら、僕たちも高校生の頃に、

 

「こうやって勉強すれば、東大に合格するよ」

 

っていう話を本気になって聞いておけば、

そのアドバイス通りに素直に勉強にやって、

東大に合格したかもしれません。

 

でも、おそらく東大に合格することを、

その時に真剣に考えなかったり、

アドバイスを聞いても、遊んでしまったり、怠けてしまったり、

自分勝手に勉強方法や解釈をアレンジしてしまったりして、

アドバイス通りに“素直”にやらなかったから、

東大に行けなかっただけの話なのかもしれません(極論ですが)。

 

 

 

いいですか?

 

 

ここで誤解して欲しくないのは、別に頭がいい奴が成功するとか、

東大生が偉いとか、 そんな低次元な話をしているのではないんです。

 

お金儲けにうまくいっていないのであれば、

 

「素直に成功者の話を聞く」

 

ということが、とっても大事なんです。

 

そこには耳の痛い話があるかもしれません。

死ぬほど頑張らなくてはいけないかもしれないし、

夢を捨てたり、やりたいことも捨てたり、

へたをすれば、 家族を犠牲にするような話に発展するかもしれません。

 

でも、それが「成功した人」の“教え”であるならば、

 

まずは、 その通りに素直にやってみることが大切なんだと思います。

 

「自分流」を貫き通すのは

成功した後からでも、間に合いますからね。

 

まずは、どんな厳しいアドバイスでも

「聞く耳を持つ」 という心の強さが商売には必要なんだと思います。

 

■成功者からアドバイス、月額5000円から教えます。
『タケウチ商売繁盛研究会』
https://e-iroha.com/kenkyukai/

 

編集後記

 

さて、今年の年末は予測カレンダーの制作に追われながらも、

実は、新刊の執筆にも追われていて、

 

ややパニック状態に陥っています(汗)。

 

しかも、12月末に発売予定の新刊は、

1年かけて制作した“超”がつくほどの大作で、

本日、校正が終わって、

もうそろそろ表紙のデザインがあがってくる感じで、

いつも以上に、ワクワクドキドキしながら、

佳境に入った仕事を楽しんでいる(苦しんでいる?)状況です。

 

 

この新刊の苦労話とエピソードは、

ひとまず予測カレンダーの予約販売が終了してからさせていただき ますので、

なんとか年末までは、

このメルマガでお付き合いしていただければと思います!

 

そして、いよいよ来週月曜日から

予測カレンダーの先行予約販売がメルマガで先行スタートしますの で、

どうかみなさん、どうかよろしくお願いします!

 

12月14日(木)14:00~16:00
≪愛知県≫ 碧南商工会議所
『2018年 は こうなる!!消費動向 先読みセミナー』
http://www.hekinancci.or.jp/?p=2326

 

 

※「あれ? メルマガが届かなくなったぞ」と思ったら?
もう一度、メールアドレスを登録してみましょう!
http://www.e-iroha.com/melmaga/mailmagazine2.htm

 

著者/竹内謙礼

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