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  • 自分の店や商品には、なぜ熱烈なファンができないのか?

こんにちは!
いろはの竹内です。

さて、先日、セミナーが終わって、
参加者のみなさんと名刺交換をしている時のこと。

最後に名刺交換した60歳ぐらいのサラリーマン風のおじさんが、
丁寧に挨拶をしてきて、僕に質問をしてきたんですが、
話し始めると、

イチゴの香りが漂う人だったんですね。

ええ、何かの錯覚なのかと思ったんですが、
明らかにそのおじさんが話すと、
イチゴの甘い香りが、ふんわりと漂ってくるんです。

なんか、羨ましいですよね……。

中年になってから、加齢臭がイチゴなんて。
しかも、香水のような人工的な香りじゃなくて、
本当に甘いイチゴ農園のような香りが、
話すたびに、身体全体を包み込んでいるんです。

念のためにその人の名刺を確認したんですが、
特に農業関係の仕事をしている人ではなく、
ただの“イチゴおじさん”なんですよね。(ただの?)

うーん、
俺もいつか、そんな甘い香りを漂わす大人になりたいっす!

と、「だから?」と言ってしまいそうな、
どうでもいい話はここまでにして。

今日は、ちょっと「ファン」についてお話をひとつ。

自分の商品やお店に、なぜ、ファンが集まらないのか?
その理由は、「自分自身」にあるんです。

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ホント、1章だけでも、試しに読んでみて下さい。お願いします!

Facebookが「良い」か「悪い」の問題ではない。

自分のビジネスのフィールドで、
やたらと「ファン」を作るのが上手い商売人っていますよね?

・熱烈なファン客が常に高額な買い物に来てくれる。
・店長や社長を信者のように慕っている。
・Facebookの「いいね!」の数がすごい多い。

などなど、同じようなサービス、同じような商品を販売しているのに、
やたらと「ファン」を作るのが上手い人というのは、
必ずどの業界でも1人や2人いるものです。

そうなると、「ファンを作れない人」というのは、
必ず、「どうやってファンを作っているんだろう?」って、
真剣に悩むようになります。

「DMの作り方がダメなんじゃないか?」
「接客の仕方がダメなんじゃないか?」
「ホームページのキャッチコピーがダメなんじゃないか?」

いろいろなことを悩みながら、
いろいろ販促手法を試すんですが、

結局、ファンを作ることができない人のほうが、世の中は圧倒的に多いんですね。
しかも、同じ販促手法をやっているのにも関わらず、です。

なぜなのか?

この答えは、ずっと悩んでいたんですが、
ファン作りが上手い人と何人か会っていくうちに、
最近、私なりにひとつの仮説を立てたんですね。

まず、「ファン作り」がうまい人は、
必ず、ファンに囲まれること自体が、そもそも「大好きな人」が多いという点です。

とにかく人と会っているのが好き、話すのが好き。
お客さんとベッタリすることに抵抗がないし、
第三者に対しても、好き嫌いがほとんどないんですよね。

結局「みんな大好き!」というスタンスを貫けるから、
ファンを取り込むための、守備範囲が非常に広くなるんです。

あと、誤解を恐れずに言わせてもらうと、
それなりに「空気を読まない人」って、
案外、ファンを作るのが上手い人のケースが多いんですよね。

場の空気を読まない。
相手の空気を読まない。

一見、無神経な感じに受け止められてしまいますが、
空気を読まないから、相手の懐に躊躇なく飛び込めるし、
空気を読まないから、周囲に流されないオリジナルのキャラクターが作れるので、

そこを突破口にして、
ファンの心を鷲づかみにすることができるんだと思います。

だから、整理をすると、

「みんな大好き」
「空気を読まない」

こういう人は、人の心をガッチリと掴んで、
ファン作りを展開していくんじゃないかな、というのが、
私の出した“ファン作り論”なわけです。

でも、なかなか、こういう超越した人にはなれませんよね?

必ず人には好き嫌いがありますし、
空気を読むから、そこに秩序が生まれるわけですから、

自然とこの「みんな大好き」「空気を読まない」というようなスタンスに
自分のキャラクターを近づけていくことって、
意識的にできるものではないと思うんです。

いいですか?

「ファン作り」というのは、
おそらく戦略的に作り上げられるものではないんじゃないかというのが、
私の最近の結論だったりします。

本当に心の底から「お客さん、みんな大好き!」という気持ちを持って、
ファンを作っていかなくてはいけないと思いますし、
ある程度、周りの空気を無視してもいいから、

目の前のお客さんのために全力を尽くせるような人にならなければ、
ファンを作れるキャラクターにはなれないんだと思います。

ファンを作るための「方法」が大事なのではなく、
ファンを作るための「マインド」をまず作り上げなくては、
どんな優良顧客戦略も、失敗に終わってしまいますよ。

そんな「お客の心」を掴む秘訣が、最初の「第1章」に書いてある!

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※最初の11行目で、ガッチリとハートを掴む自信あり!

編集後記

さて、前回のメルマガでも告知しましたが、
いよいよ明日、金曜日から、
ヨドバシAKIBA7Fの有隣堂において、

「お客の心が読めるメガネ」を購入した先着80名様に対して、
「メイドさんと経営を学ぼう」セミナーの参加整理券を配布します!

■セミナーの詳細
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M190154&c=6478&d=d38c

私、竹内謙礼は、11月10日土曜日の14:00~18:00まで、
ヨドバシAKIBA7Fの有隣堂の自分の本の売場の前で、
メイドさんと一緒になって、本の宣伝販売のお手伝いをさせて頂きます!

今回のメルマガでは、偉そうに「ファン作り」について語らせてもらいましたが、
私自身、実はあんまり「ファン作り」が上手なコンサルではないんですね。

他のコンサルの先生みたいに、
「みんな大好き!」みたいなスタンスはどうしても取れないし、
「空気を読まない」というほど、度胸のある人間でもないし、

結果的に、僕自身、「自分自身を好きになってもらう」というテーマで、
みなさんと同じように、日々、ずっと悩んでいる一人だったりします。

でも、だからといって、
「ファンを作らない」という選択は、この職業をやっている以上、
避けては通ることのできない道ではあると思うんです。

今回は、私にとって初の試みなんですが、
少しでも「竹内謙礼さんの本、いつも読んでいますよ!」と言う人と、

一人でも多く触れ合うことが出来ればと思い、
版元のかんき出版と、有隣堂さんに無理をいって、
このような本の販売のお手伝いの場を頂きました。

でも、今さらになって言うのもなんですが、
「誰も買いに来てくれないんじゃないか」という不安でいっぱいですよ。

本屋さんの売場で、ポツンとビラを持って、
誰にも相手にされない時間を、何時間も過ごすのかな・・・と思うと、
ちょっと今からブルーな気持ちになっちゃいますよね。

それか、もっと可愛そうなシチュエーションで、
「僕の本、買ってください!」

みたいな感じで、悲壮感いっぱいでチラシを配って、
そのチラシが「けっ!」とか言われて、
目の前で、ゴミ箱に捨てられたり、
そのチラシが足で踏まれていったり……。

考えるだけでも、心が折れる話ですよね(涙)

だけど、こういう苦労とか苦しみって、
実は、このメルマガを読んでいる多くの商売人が味わっている、
絶対に大切な体験だと思うんですよね。

こういう恐怖に立ち向かっていく勇気がなければ、
新しい販促には永遠にチャレンジできないんだと思います!

徹底現場主義の私も、今回はちょっと初心に帰って、
一人でも多くのファンの人と触れ合えればと思います!

みなさん、ぜひ土曜日は秋葉原まで来てください!
わざとらしいぐらいの笑顔で挨拶させて頂きます!(笑)

なお、9日と10日の2日間で本を購入された方には、
11月20日のセミナー参加の整理券がもらえますので、
本気でセミナーに出たい人は、9日の来店をお勧めします!

なお、「本を読んでもいいかな?」と思っている人には、
本日より、新刊「お客の心が読めるメガネ」の、
第一章の 部分だけ『無料』でダウンロードして読める
キャンペーンを始めましたので、
ぜひ、ご一読の程、よろしくお願いします!

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アイフォンやタブレット、アンドロイドに落とし込んで、
じっくり読むことができますので、
ぜひ、このメルマガをスマホに転送してみて、
ダウンロードして読んでみて下さいね!

 

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著者/竹内謙礼

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