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  • 「老い」に経営者は勝てるのか?

こんにちは。いろはの竹内です!

 

先日、長女(大学2年)から、

「まぁ座れや」と、リビングで呼び止められました。

 

「相談があるんだけど」

「はぁ」

「お金が欲しいんだよね」

 

・・・ほぼヤンキーの言いがかりです。

 

「でも、そのお金がないわけ」

「まぁ、遊んでばかりいるからね」

「だから、今のバイトをもっと頑張ることにしたの」

 

ようやく労働意欲というものが湧いてきたようです。

 

「で、ちょっと計算して欲しいんだけど」

「お、おぅ」

 

引き出しから電卓を出す父。

 

「今、必要なお金が○万円でね」

「ふむふむ」

「時給が○円で、1日マックスで○時間働いて」

「ふむふむ」

「私、月に何日バイト入れば、目標金額を達成できそう?」

 

パチパチパチ(電卓の音)

 

 

「・・・38日バイトしなくちゃいけないな」

 

「・・・」

 

「8月って何日まであるっけ」

「31日だな」

「7日間足りないね」

「足りないな」

 

 

 

「やれやれ♪」

 

 

 

やれやれじゃねーよ!

 

ということで。

親に似て欲の深い子になってしまったことを

少し後悔しながらお届けする本日のメルマガは、

 

「老いる経営者」

 

について、少しお話を。

 

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老いると、つらい経営者

 

商売というのは、時間が経つにつれて苦しくなるものです。

 

「売れる」と分かれば、必ず競合が参入してくるし、

資本力のある会社が入れば、広告費は高騰するし、

自分よりも商売が上手な人など山のようにいるので、

当然、そういう人達に市場は食い荒らされてしまって、

自分の商売は、時間が経つにつれて苦しくなっていきます。

 

だから、経営者は自分の商売が苦しくならないようにするために、

参入してくる企業と差別化をはかることに投資をして、

広告費もバンバン使って、人も雇って、

経営を勉強して、なんとか対抗策を講じようとします。

 

つまり、「商売」というのは、生まれた瞬間から、

競合から逃げるための競争が始まっており、

お金と時間と人をバンバンとつぎ込んで、

成長拡大をしていかなければ、

敵に倒されて、死んでしまうものなのです。

 

しかし、残念ながら経営者には「老い」という衰退があります。

 

体力的にも頑張れず、精神的にも踏ん張れず、

経営者という厳しい立場でありながらも、

やらなくてはいけないこともできなくなり

にっちもさっちもいかなくなる経営者が、

世の中にはたくさんいるわけです。

 

そういう「老い」と「成長」の溝にはまってしまった経営者は、

残念ながら、もう脱出することができません。

 

頑張ろうと思っても、 体力的にも精神的にも頑張れないわけですから、

頭の回転が早くて行動力もある若い経営者に、

勝てるわけがないんです。

 

 

いいですか?

 

 

経営者が歳を重ねてラクになるのは、

 

大企業の社長か、

誰にも真似できない画期的な商品を手に入れるか、

自分がいなくても会社が回る仕組みを作った人だけなんです。

 

対して、会社も小さくて、誰にでもできるような商売で、

従業員が未熟な企業では、

 

経営者が歳を重ねるごとに働く量を増やしていかなければ、

会社の経営は成り立たなくなってしまうのです。

 

なぜならば、力のある競合他社に対抗するためには、

自分がその会社の人たちよりも働かなくてはいけませんし、

頭も使わなくてはいけないし、

お金も使わなくてはいけないわけですから、

30代よりも40代、40代よりも50代と、

歳を重ねるごとに働く量を倍増していかなければ、

競争に勝てなくて負けてしまうんですね。

 

でも、このように歳を重ねるごとに

仕事量を増やしていくことって、 物理的に不可能だと思いませんか?

 

だって、歳を重ねたら、身体に無理がきかなくなるし、

頭の回転だって鈍くなるわけですから、

年齢を重ねて仕事を増やすなんてことは、土台むりな話なんです。

 

そうならないためにも、

会社というのは、早い段階で自分よりも若い年齢の社員を雇って、

お金儲けを仕組化していく必要があるのです。

 

しかし、いつまでたっても、経営者がプレイヤーのまんまだと、

結局、年老いていくにつれて、頭の回転が鈍り、

行動力がなくなり、身体もきつくて動かなくなって、

結果、業績も衰退させてしまって、

市場から消えていってしまうんです。

 

さてさて。

 

経営者のみなさんは、今、一生懸命、働いていますか?

 

歳を重ねると「もう働きたくない」と思うかもしれませんが、

自分が働かない仕組みを作らないかぎり、

歳を重ねるごとに、どんどん労働時間が伸びて、

プレッシャーのかかる仕事が増えて、

つらいつらい40代、50代、60代が待っていますよ。

 

「俺は歳を重ねるごとにアグレッシブになっていくぜ」

「まだまだ40代とか50代は若いよ」

 

そういって、自分の立場を正当化しようとしている人がいますが、

残念ながら、40代、50代は今のビジネスの世界では、

 

「初老」のカテゴリーに入ってしまうことは、

理解しておいたほうがいいと思いますよ。

 

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編集後記

先日、インプレス社の

『ネットショップ担当者フォーラム』というWEB媒体で、

Eコマース関連の連載コラムの執筆を頼まれたんですね。

 

https://netshop.impress.co.jp/

 

で、このニュースサイト、面白い記事を書くと

提携先のYahoo! ニュースに取り上げられることが分かっていたので、

試しに、

 

「今井絵理子」

「斉藤由貴」

 

という、旬なゴシップネタの検索キーワードを混ぜて、

Eコマースの記事を書いてみたんです。

 

それで書き上げたのが、こちらの原稿。

 

★斉藤由貴さんと今井絵理子さんの例に学ぶ
「謝罪」「釈明」「クレーム対応」の極意
https://netshop.impress.co.jp/ node/4604

 

で、記事をアップしたのが月曜日の8:00で、

 

その1分後の8:01には、
Yahoo!ニュースにアップされていました(笑)

https://headlines.yahoo.co.jp/ hl?a=20170807-00000002- netshop-sci

 

なるほど、これでネットニュースは、

ヘッドラインの検索キーワードを、

ほぼ自動で拾っているということが分かったわけです。

 

この仕組みをある程度理解していれば、

それなりにバズる記事を執筆できると思いますので、

引き続き、いろいろなWEB記事を書いてみたいと思います!

 

だから、みなさんも読んでちょうだいね!
(できたら「いいね!」を押して頂戴ね!)
https://netshop.impress.co.jp/ node/4604

 

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著者/竹内謙礼

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