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  • 妻子持ちのサラリーマンが、起業して成功する確率は?

こんにちは。いろはの竹内です。

先日、「サザエさん」を見ているときに、
イクラちゃんが「はーい」「パブー」「チャーン」しか言わない理由が気になり、
ネットで検索して調べたところ、

『ノリスケとタイコのしつけが悪いから』

という回答が、私の中で一番しっくりきました。
ええ、子育ての難しさを思い知らされた回答と言ってもいいでしょう。

と、そんなサザエさんのナゾでスタートした
経営コンサルタントのメルマガですが、
今回のテーマは、「踏み出す力」のお話をひとつ。

人生に「焦り」を感じている人は、必読の内容です!!

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分からないほうが、幸せ

自分にとって「よく分かっていること」というのは、
逆に、冷静なジャッジができなくなることが多いと思います。

例えば、身内でご商売をやられている方は、
他人である従業員のミスは気にならないけど、

性格まで知り尽くしている親や兄弟のミスは、
死ぬほど許せないってことがありませんか?

また、自分が得意としているジャンルを、
まったく知識や経験のない赤の他人が、
いかにも「知ってます」的に話すと、ものすごいイラってきますよね?

このように、「よく分かっていること」というのは、
情報量を多く抱えすぎるために、
逆に判断を下す時に、いろいろなところが気になりすぎてしまうことが多々あるのです。

そして、最終的に、感情に振り回されてしまい、
間違った結論を出してしまう可能性を高めてしまうのです。

だから、私は大きなビジネスにチャレンジする時は、
情報を集めるのはほどほどにして、
あとは勢いで「ドーン」とやってしまったほうが、
成功する確率は高いと思っています。

ええ、「ドーン」という言葉が、あまりにも幼稚で笑われてしまうと思いますが、

結局、どんなに検証を繰り返しても、
商売は「やってみないと分からない」というのが鉄則なので、
最終的には「ドーン」ってやっちまうのが一番いいんです。

いいですか?

なぜ、今回、この話をメルマガで書いたかっていうと、
最近、私の身の回りで、起業している人が非常に多くなっているんですね。

景気が上向いているということもあると思うんですが、
私が主宰をしている「タケウチ商売繁盛研究会」の会員さんの中にも、
次々に会社を辞めて、新しい事業を立ち上げている人が増えているんです。

で、そういう新しい世界に羽ばたいていく起業家たちの姿を見て、
経営コンサルタントである私は、
「頑張れ!」って心の底から応援する気持ちでいっぱい・・・と思いますよね?

ところがどっこい!

ものすごい嫉妬しているんです!!

もう、悔しくて悔しくて、しょうがないです!

新しいことにチャレンジできる、その若さが羨ましいです!
これから苦労を乗り越えていく、あの充実感を味わえることが羨ましいです!
会社が大きくなっていく楽しみを、ゼロから味わえるのが羨ましいです!

おそらく、経営コンサルタントとして10年も仕事してきて、
ほとんどのビジネスの「勝ち方」と「負け方」を知り尽くしてしまった分、

そこにあえて立ち向かっていく人たちを見ると、
知識ばかりが増えて、実際に新しくビジネスを立ち上げることができない、
自分自身のもどかしさが出てきてしまい、それが嫉妬心に繋がっているんだと思います。

ビジネスで勝つためには、当然のことながら「情報」は重要ですが、
その「情報」を持ちすぎると、それが反対に足かせになって、
決断を弱めてしまうことがあります。

それを振り払うためには、やっぱり「熱意」が必要なんだと思います。

「熱意」がないビジネスを、最後までやり通せるほど、
商売は甘くないですからね。

後悔した人生を送りたくなければ、
時として情報を捨てて、一歩踏み出す勇気を持つことが必要なんだと思いますよ。

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編集後記

20代、30代の独身で起業するのは、
結構、勢いでできてしまうところがあるんですが、
妻子持ちでの独立、特に40代ぐらいでの独立となると、

そこそこ子どもが大きくもなっているので、
おいそれと会社を辞めて、起業するのは難しい時期と状況だとは思うんですね。

最終的に、商売は「攻め」と「守り」のバランスで決まりますので、
極端に「守り」が多い戦略をたててしまうと、
ビジネスチャンスを掴むための「攻め」がまったくできなくなるので、
起業しても、失敗する確率が高まってしまうケースが多いと言えます。

しかし。

実際には、妻子持ちで起業した人のほうが、
成功している確率は高いように思います。

もちろん、実際に統計をとったわけではないんですが、
比率の割には、妻子持ちで起業した人のほうが、
うまくいっているような感覚です。

理由としては、

「死ぬ気で頑張れる」

この一言に尽きるのではないでしょうか。

独身の場合、「自分ひとり、食っていければいいや」という気持ちが、
どうしても頭の中に過ぎってしまいます。
そうなると、やっぱり最後の踏ん張りが効かなくなってしまうんですね。

しかし、妻子持ちだと、自分が失敗するだけではなく、
家族を路頭に迷わせてしまう可能性も出てきてしまいますので、
そりゃあ、本気で頑張ろうとします。

おそらく、その踏ん張りは、妻子持ちじゃなくては発揮できない、
火事場のクソ力なんだと思います。

私自身、妻子持ちで、しかも30歳過ぎで独立した一人ですから、
そういう、大きなリスクを背負って起業する人は、
心の底から応援したい気持ちで一杯です。

そして、起業したら、

また私を、さらに嫉妬させて欲しいと思っています!

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著者/竹内謙礼

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