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2016/03/22
  • 14万円の高級オフィスチェアXair(エクセア)を自腹で買った感想

   事務所の引っ越しを機に、オフィスチェアを買い代えることにした。
 特に使っていたオフィスチェアに大きな不満があったわけではない。しかし、「高級なイスに座れば、腰痛や肩こりが解消されるかな?」と思い、知人に相談してみることにした。最初に相談したのは家具屋の社長だった。「価格差ほど、高級オフィスチェアに違いはないですよ」その社長はあっけらかんと応えた。「竹内さんは、座り仕事が多いから腰や首に負担が大きいのは当たり前。イスを代えても意味がないですよ」と言われた。
 しかし、オフィス家具専門店『エコノミーオフィス』の吾郷さんの答えは真逆だった。「いやいや、高級オフィスチェアは価格によって座り心地が全然違いますよ」。加えて「これは絶対に竹内さんに使って欲しい!」と勧められたのが、イナバのXair(エクセア)だった。

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 吾郷さんは曰く「今まで100脚以上の高級オフィスチェアに座ってきた中で、長時間座るんだったら、エクセアがダントツ」と力説。しかも、仕事がハードな社長さんに評判のいいオフィスチェアらしく、今まで多くの経営者に販売してきたのもエクセアだったとか。  その分、お値段も高くて 一脚14万円ナリ 。さらに有名ブランドの「アーロンチェア」や「オカムラ」と違い、物置を作ってきた「イナバ」の商品である。ブランド力から考えて、「このイスに10万円以上のお金をかける意味があるのか?」と懐疑的な気持ちになってしまった。その当時使っていたオフィスチェアも4万円したので、決して安い品物ではない。だからなおさら「4万円」と「14万円」の違いが、座るだけで分かるのかどうか、疑心暗鬼になってしまったのである。

 しかし、だからと言って、高級オフィスチェアを座り比べて検討する時間的余裕はまったくなかった。仕事も忙しいし、千葉県の田舎に住んでいるので、都内のショールームに足を運ぶことも難しい。まして、展示場でちょっとイスに座っただけで、その良さが分かるわけがない。悩んだ挙句、“今まで100脚以上のイスに座った”と豪語する吾郷さんの言葉を信じて、思い切って、イナバの「エクセア」をエコノミーオフィスのネットショップで購入することにしたのである。

 結論から言わせてもらうと、これが大正解の買い物だった。

 決して大袈裟な表現ではなく、14万円のイスを“安い”と思ってしまうぐらい、私の仕事の中で抜群の性能を発揮してくれたのである。
 まず、長時間の執筆作業がまったく苦にならなくなった。これは本当に驚いた。今までは、1時間も座れば、お尻が痛くなったり、腰が痛くなったりしていたが、ほぼ、その悩みは解消されたと言っていい。私はイスの専門家ではないので、細かいことはよく分からないが、おそらく、座面や背もたれの程よい“硬さ”が、それらの痛みを上手に分散しているからだと思われる。最初にエクセアに座った感想は、「ん? ちょっと硬いぞ」というのが本音だったが、オフィスチェアはこのくらいの硬さがなければ、腰やお尻の負担が大きくなってしまい、長時間姿勢が辛くなってしまうのだろう。

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        もうひとつのメリットは「短足の日本人の体型に合ったイス」という点だ。ゆったり座れる大きさで、座面の幅とひじ掛けのポジションも抜群にいい。吾郷さんに「めっちゃ姿勢良く座れるんですけど」と言ったところ、エクセアは正しい着座姿勢をしたまま調整機能を操作できるので、自分のベストポジションの姿勢を確保できるから、最高の座り心地を実現できるらしい。これには思わず納得だ。

 エクセアを使い始めてから、仕事の効率が急激に上がった。
 原稿量に例えるのなら、原稿用紙3枚で集中力が途切れるところが、5枚から10枚ぐらいまでは一気に書き上げられるだけの快適さを得ることができた。また、腰痛と肩こりの悩みが解消されて、マッサージ屋に行く日数も減った。長時間座っていても、身体の不調を訴えることもない。「最初のうちだけかな?」とも思ったが、かれこれ3ヶ月使っても、不満は一切出てこない。常に『いいイスに座っている』という思いをさせてくれるところも、エクセアを気に入った点のひとつでもある。

  40歳を過ぎてから“イス選び”と“仕事の効率”は、比例してしまう。中高年になると、腹筋回りの筋力が衰えてしまうので、長時間座っていると腰痛に悩まされる。さらに、目も悪くなるので、姿勢が前かがみになって肩や首の痛みを発症させてしまう。
 そうなると、当然、100%の仕事の能力を発揮することができなくなり、常に身体の痛みを訴えながら業務をこなすことになる。そして、気が付けば仕事は“辛いもの”“楽しくないもの”というベクトルに向かわせてしまう。

 「14万円」のオフィスチェアという価格面だけで考えると、高い買い物だと思ってしまうが、このイスのおかげで、何百万、何千万円もの仕事がスムーズにこなすことができるのであれば、設備投資として、これほど安いものはない。14万円のイスで、“コスパ商品”と考えるのもおかしな話ではあるが(笑)。

 オフィス用品は大手を振って経費で落とせる品物なので、経費の使い道に悩んでいる経営者の方がいたら、ぜひ、この時期に購入を一考してみるといいだろう。今ならエコノミーオフィスの吾郷さんのネットショップで注文すれば、送料無料で、しかもエクセア以外の予算別のオフィスチェアの相談にも乗ってくれる。領収書や請求書等もスピーディに発行してくれるので、会社の経営者にとったら注文しやすいネットショップと言えるだろう。

Xair(エクセア)の販売ページはコチラ!

http://item.rakuten.co.jp/economy/c/0000003740/

著者/竹内謙礼

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